多種多様な生体試料、それらの解析情報および独自技術等の産業界での活用、そこから派生する医薬品等の開発支援ならびに医薬品開発等に関連する新たな産業の創出を行います。

センターについて >

当センターでは、希少かつ有限な臨床検体を、産業界でのニーズを重視した“生体由来加工試料”や“解析情報”に変えて成果物として収集・保存しております。

それらの成果物は製薬企業や検査・診断薬企業などに提供しており、様々な研究に活用いただいております。

また、多種多様な成果物と開発技術を用いた受託・共同研究も行っております。

これらの業務を通し、医薬品関連産業、ひいては健康医療産業の活性化およびに、国民の健康な暮らしと福島の復興に貢献して参ります。

IgA抗体を利用したウイルス吸着マスク(IgA抗体マスク)開発

医療-産業トランスレーショナルリサーチセンターは、新型コロナウイルス感染症回復者から取得した新型コロナウイルスに対する抗体を利用し、ウイルスを吸着するマスク(IgA抗体マスク)を開発しました。» 詳しくはこちらから

IgA抗体マスク

本大学からマスクの販売は行いません。
製造販売企業と販売に向けて調整中です。
発売日、販売方法、価格等は、決定次第、お知らせいたします。

当センターが取り組んでいる「福島医薬品関連産業支援拠点化事業」の産業化を促進するために、一般財団法人福島医大トランスレーショナルリサーチ機構が設立されました。» 詳しくはこちらから

受託試験のご依頼は一般財団法人 福島医大トランスレーショナルリサーチ機構にお願い致します。
» 福島医大トランスレーショナルリサーチ機構ホームページ

福島医大トランスレーショナルリサーチ機構の YouTube・ Facebook では、当事業に関する情報を発信しています。ぜひフォローをお願いいたします。

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成果物の提供

受託試験

感染症の診断薬・治療薬の開発へのご協力のお願い

新型コロナウイルス採血ボランティア募集にご協力頂き、誠にありがとうございます。予定募集人数となりましたので、募集受付を終了させて頂きました。
抗体医薬品開発の進捗については右のリンクよりご確認いただけます。

2021年4月27日(火)に行いました成果報告の記者会見についてはこちらから

新型コロナウイルス感染症回復者から取得した新型コロナウイルスに対する抗体を利用し、ウイルスを吸着するマスク(IgA抗体マスク)を開発しました。
» 詳しくはこちらから