多種多様な生体試料、それらの解析情報および独自技術等の産業界での活用、そこから派生する医薬品等の開発支援ならびに医薬品開発等に関連する新たな産業の創出を行います。

センターについて >

当センターでは、希少かつ有限な臨床検体を、産業界でのニーズを重視した“生体由来加工試料”や“解析情報”に変えて成果物として収集・保存しております。

それらの成果物は製薬企業や検査・診断薬企業などに提供しており、様々な研究に活用いただいております。

また、多種多様な成果物と開発技術を用いた受託・共同研究も行っております。

これらの業務を通し、医薬品関連産業、ひいては健康医療産業の活性化およびに、国民の健康な暮らしと福島の復興に貢献して参ります。

当センターが取り組んでいる「福島医薬品関連産業支援拠点化事業」の産業化を促進するために、一般財団法人福島医大トランスレーショナルリサーチ機構が設立されました。(詳しくはこちらから

受託試験のご依頼は一般財団法人 福島医大トランスレーショナルリサーチ機構にお願い致します。
福島医大トランスレーショナルリサーチ機構のホームページはこちらから

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成果物の提供

受託試験

診断薬・治療薬の開発へのご協力のお願い

感染症の診断薬・治療薬の開発へのご協力のお願い

採血にご協力頂ける20歳以上の方を募集しております。

私たちは、血液に含まれる体内への侵入物(細菌、ウイルス、カビ、酵母など)に対する多くの抗体を1回の検査で調べる技術(タンパク質マイクロアレイ)を開発しています。この技術を利用し、診断薬・治療薬の開発をするにあたり、採血にご協力いただける方を募集しております。