福島県立医科大学 研究成果情報

業績私たちが取り組んでいる研究

主な研究成果概要[主な研究成果概要]

システム神経科学講座 准教授 浄土英一(じょうど・えいいち)ら研究グループ
英国雑誌「Scientific Reports」掲載(5月号)(2019-06-12)
炎症性サイトカインの一種である上皮細胞成長因子を新生児期に投与されたラットはミスマッチ陰性脳電位の障害が生じる
衛生学・予防医学講座 准教授 各務 竹康(かかむ・たけやす)ら研究グループ
米国雑誌「Medicine」掲載(4月号)(2019-06-10)
正常血圧の地域住民において、食生活の急激な悪化が高血圧の急な発症を引き起こす-3年間のコホート研究より
衛生学・予防医学講座 講師 日高 友郎(ひだか・ともお)ら研究グループ
英国雑誌「BMJ Open」掲載(2019年5月)(2019-06-10)
年齢・性別ごとに見た、運動・身体活動と非回復的睡眠との関連:断面研究
衛生学・予防医学講座 講師 日高友郎(ひだか・ともお)ら研究グループ
英国雑誌「BMJ Open」掲載(2019年5月)(2019-06-10)
福島県の除染作業指揮者における労働衛生管理知識の正確な保有に関連する要因:断面研究
医学部附属放射性同位元素研究施設 准教授 関亦正幸(せきまた・まさゆき)ら研究グループ
米国雑誌「The Journal of Immunology」掲載(令和元年6月1日)(2019-06-05)
Runx1とRORgtは協調して遠位エンハンサーへの結合を通してヘルパーT細胞でのIL-22の発現を増強している
総括副学長 大戸斉(おおと・ひとし)ら研究グループ
米国雑誌「Transfusion」(電子版)掲載(2019-06-05)
KANNO血液型抗原はプリオン蛋白である:統合的全ゲノム解析による解明
脳神経外科学講座 助教 村上友太(むらかみ・ゆうた)ら研究グループ
Proceedings of the Japan Academy, Ser. B(5月号)掲載(2019-05-22)
神経疾患マーカーとしての髄液中の脳型トランスフェリン
会津医療センター 小腸・大腸・肛門科学講座 准教授 歌野 健一(うたの・けんいち)ら研究グループ
欧州放射線科系国際誌「European Radiology」掲載(2019年3月23日掲載)(2019-03-28)
高張型下剤を用いた大腸CT検査の新たな腸管洗浄法: 無作為比較試験
細胞科学研究部門 准教授 井上 直和(いのうえ・なおかず)、助教 齋藤 貴子(さいとう・たかこ)ら研究グループ
英国雑誌「Scientific Reports」掲載(平成31年2月28日)(2019-03-19)
IZUMO1遺伝子の選択的スプライシングがマウスの配偶子融合を保証している
会津医療センター 小腸・大腸・肛門科学講座 教授 冨樫 一智(とがし・かずとも)ら研究グループ
米国雑誌「Diseases of the Colon and Rectum」(平成30年8月)(2019-03-14)
大腸粘膜の非焼灼切除と焼灼切除の組織学的比較検討