福島県立医科大学 研究成果情報

業績私たちが取り組んでいる研究

主な研究成果概要[2015年度]

米国科学誌「Journal of Molecular and Cellular Cardiology」(電子版)掲載 〔平成27年10月〕(2016-10-31)
附属生体情報伝達研究所 生体物質研究部門 助教 小椋 正人(おぐら・まさと)、本間 好(ほんま・よしみ)ら研究チーム
米国科学誌「Biochemical Pharmacology」掲載 〔平成28年1月〕(2016-01-28)
プレニルキノリンカルボン酸誘導体はPAK2キナーゼの阻害を通して免疫応答を抑制する
循環器・血液内科学講座 助手 佐藤 彰彦(さとう・あきひこ)ら研究グループ
米国科学誌「International Journal of Cardiology」 掲載  〔平成28年1月〕(2016-01-13)
血管新生抑制作用を持つVEGFアイソフォームの血中濃度と閉塞性下肢動脈硬化症患者の臨床像との関連性に対する研究
医療エレクトロニクス研究講座  准教授 前島 裕子(まえじま・ゆうこ)、教授 下村 健寿(しもむら・けんじゅ)
独科学誌「Brain Structure & Function」掲載 〔平成27年12月〕(2015-12-02)
脳室傍核の単一ネスファチン含有神経細胞は複数の摂食関連脳神経核に投射する
附属生体情報伝達研究所 細胞科学研究部門 准教授 井上 直和(いのうえ・なおかず)、 主任教授 和田 郁夫(わだ・いくお)、助手 Danelle Wright(ダニエル・ライト) ら研究グループ 
英国科学誌「Nature Communications」掲載 〔平成27年11月〕(2015-11-16)
卵子により惹起された精子IZUMO1の2量体化は、マウスにおける精子と卵子の融合を促進する
臓器再生外科学講座 博士研究員 武藤 哲史(むとう・さとし) ら研究グループ
ギリシャ科学誌「International Journal of Oncology」〔平成27年10月〕(2015-10-12)
非小細胞肺癌患者における、 Foxp3+ Helios- 制御性T細胞の増加と、その臨床的意義
放射線生命科学講座  教授 坂井 晃(さかい・あきら)、助手 阿部 悠(あべ・ゆう)
英国科学誌「Scientific Reports」掲載 〔平成27年9月〕(2015-09-09)
成人の1回CTスキャンにおける二動原体染色体の誘発
神経精神医学講座 講師 志賀 哲也 ( しが・てつや ) ら研究グループ
米国科学誌 「Plos ONE」〔平成27年9月〕(2015-09-08)
FFR、MLR、MMNを用いた聴覚情報ヒエラルキーにおける逸脱反応に関する研究
大学院生 山内 宏之(やまうち・ひろゆき)、三浦 俊輔(みうら・しゅんすけ)ら研究グループ
米国科学誌「Free Radical Biology and Medicine」掲載 〔平成28年2月〕(2015-08-28)
SMP30欠損により虚血後の血管新生は障害される
循環器・血液内科学講座 助手  清水竹史(しみず・たけし)
米国科学誌「American Journal of Physiology」 掲載  〔平成27年8月〕(2015-08-21)
拡張性心不全患者の予後に対する高尿酸血症の影響