福島県立医科大学 研究成果情報

業績私たちが取り組んでいる研究

主な研究成果概要[2013年度]

神経精神医学講座 学内講師  三浦 至
オランダ 科学誌「Schizophrenia Research」掲載 〔平成26年2月〕(2014-02-28)
脳由来神経栄養因子BDNF Val66Met遺伝子多型と抗精神病薬による遅発性ジスキネジアの発症および重症度との関連:メタアナリシス
健常人において緑茶飲用はナドロール血漿中濃度を大きく低下させる(2013-12-30)
加齢に伴うthiol酸化とsenescence marker protein‐30は冠攣縮発生に関与する(2013-10-01)
循環器・血液内科学講座 博士研究員  三阪智史
英国雑誌「Cardiovascular Research.」掲載 〔平成25年8月〕(2013-08-30)
加齢指標タンパク質SMP30の欠損は、アンジオテンシンII誘導性の心臓リモデリングを増悪する
群馬大学、東北大学、本学 生体物質研究部門 本間好(ほんま・よしみ)教授ら研究グループ
米国オンライン科学誌「PLOS ONE」(2013-08-19)
細胞性粘菌由来の抗がん剤候補物質がミトコンドリアの正常機能を妨害することを発見
加齢指標タンパク質SMP30の欠損は、アンジオテンシンⅡ誘導性の心臓リモデリングを増悪する(2013-08-01)
単相性4連発磁気刺激法(QPS)による刺激運動皮質内の脳内ヘモグロビン濃度変化(2012-03-31)