臨床検査技師
患者さんの病気の発見に直接携わる、やりがいのある仕事です
臨床検査技師 勤続年数:3年 R・Wさん
私は、臨床検査技師として当院に就職して3年になりました。入職時から生理検査室に所属し、“検体”ではなく“人”を相手として日々検査を行っています。
具体的には、心電図や肺機能検査をはじめ、超音波検査、脳波、神経伝導検査、睡眠時無呼吸症候群の検査など、様々な検査を行っています。患者さんを検査して病気の発見に直接携わるので、とてもやりがいを感じることのできる仕事です。
当院の生理検査室では曜日ごとに担当を割り振り、毎日いろいろな種類の検査を実施しています。そのため、たくさんの知識や技術を幅広く身につける必要があります。私はまだまだ経験が浅く、わからないこともたくさんあるため、勉強会に参加したり、先輩方に指導をして頂いたりしながら様々な検査に取り組み、経験を積んでいます。たくさんの症例を経験して臨床側から信頼してもらえるような検査技師に、そして患者さんのためになる検査を提供できる検査技師になりたいと思っています。
ぜひ、私たちと一緒に当院で働いてみませんか?