臨床工学技士

医療現場で働く6人の医師が制服を着て並んでいる。背景には医療機器が収納された棚がある。
白衣を着た三人の医学生が病院の備品室で機器の前に座って微笑んでいる。周囲には棚が並んでいる。

仕事の相談も気軽にでき、悩みなども親身になって受け答えしてくれます

臨床工学技士 勤続年数:1年 C・Mさん

自分の生まれは会津地域で、大学に入学するまでずっと会津地域に住んでいました。大学生だった頃、就職活動の時期が近づいてくるにつれ、地元に戻って貢献したいと考えるようになりました。その後、自分も地元の地域医療の重要な一端を担う病院に就職しようと決意し、会津医療センターへ就職しました。
当院の臨床工学部は、職員同士の関係が良好で、仕事の相談も気軽にでき、悩みなども親身になって受け答えしてくれます。また、気軽に話しかけやすい方、声を掛けてくれる方も多いです。休日なども自分の時間は確保でき、仕事をするにはとてもいい関係と環境になっています。
また、自分はカテーテル室業務を中心としながら、手術室業務や透析、ペースメーカー外来などの業務を行っています。まだまだ勉強中ではありますが、様々な業務を経験することで広く知識を得ることが出来ています。

この他にもここには書ききれない色々な良い点、魅力的な点があります。働いてみてもいいかなと少しでも思った方は、是非とも、ここ会津医療センターで共に働きましょう。

職員同士、患者さんとの距離が近く気軽に話すことができるのが魅力的です

臨床工学技士 勤続年数:1年 T・Aさん

私は、子どもの頃から人の命を救う医療という分野に憧れがありました。一方で、医療職というものは人の命に関わる繊細な作業が要求されるものだ、という思い込みがあり、手先があまり器用な方ではない自分にはとても無理だろうと考え、諦めていました。しかし、機械の操作・保守点検という分野で医療現場に関わる臨床工学技士という職業を知り、この職業なら機械いじりが好きな自分でも医療の現場で働けるかもしれない、と一念発起し専門学校で資格を取りました。
会津医療センターには2017年4月に入職しました。現在は院内医療機器の保守点検業務・心臓カテーテル業務・透析室業務・手術室業務を行っています。仕事は大変ですが、自分の好きな機械の分野で人の命を救うことに貢献できることにやりがいを感じています。

また、病院で使用する医療機器は年々進歩し、高機能化・複雑化しています。それに対応するのも臨床工学技士の仕事です。医療機器の進歩に追いつくための勉強もまた大変ですが、それは翻って考えれば、臨床工学技士の活躍の場が年々広がっているということです。それもまた臨床工学技士の魅力だと私は思います。

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