採用コンセプト
たゆまぬ自己研鑽と、プロとしての矜持
新しい地域医療のモデルを私たちとともに
会津医療センター附属病院 センター長
大田 雅嗣
会津医療センターは、診療・研究・教育機能を併せ持った福島県立医科大学の会津キャンパスとして平成25年5月に誕生しました。専門領域に特化した高度・最先端医療の提供、学生・研修医等の教育、最先端医学の研究の場であると共に、地域医療機関との連携・協力により、会津地域全体の医療を支えています。福島県は様々な地域を抱えており、大都市を想定した医療政策ではカバーできない多くの問題があります。当センターはこうした問題にも積極・果敢に取り組み、新しい地域医療モデル【福島モデル】の創生を目指しています。
このためには、各職種、各スタッフがそれぞれの使命を理解し、個性を発揮し、互いのパフォーマンスを高め合うことが必要です。どんな仕事もそうですが、病院での仕事も一人で行えるものでは決してありません。病院では、一人の患者さんに対して、各スタッフが総力を結集して診療・治療にあたります。そこで求められるのは「たゆまぬ自己研鑽」・「プロとしての矜持」・「良いチームワーク」です。
当センターは、最新かつ高度な医療に参画可能なうえ、豊かなチームワークと厚い福利厚生を持ち、みなさんをお待ちしています。戊辰戦争から150年を経たこの歴史ある会津地域の未来の医療を共に支えていくため、ぜひみなさんの力を貸してください。私たちも、みなさんの当院でのキャリアの門出を全力で支えます。