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診療科のご案内

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漢方内科

担当医表

午前 齋藤 龍史
予約制
三潴 忠道
上野 孝治
予約制
齋藤 龍史
畝田 一司
予約制
三潴 忠道
小宮 ひろみ
予約制
齋藤 龍史
畝田 一司
予約制
午後 鈴木 朋子
予約制
齋藤 龍史
予約制
三潴 忠道(14時まで)
小宮 ひろみ
予約制
午前 午後
齋藤 龍史
予約制
鈴木 朋子
予約制
三潴 忠道
上野 孝治
予約制
齋藤 龍史
畝田 一司
予約制
齋藤 龍史
予約制
三潴 忠道
小宮 ひろみ
予約制
三潴 忠道(14時まで)
小宮 ひろみ
予約制
齋藤 龍史
畝田 一司
予約制

受付時間・注意事項

受付時間・診察開始時間
午前 【受付】午前8時~12時
【診療】午前9時

※予約診療を行っていますのでご利用ください。
 ご予約の際は、14時~16時までの間にご連絡ください。
※都合により、休診や担当医が変更となる場合もございますので、(ご予約でない場合は)事前にお電話でお問い合わせください。
午後 午後の診療は行っておりません。
午前 午後

受付時間・診察開始時間

午前

【受付】午前8時~12時
【診療】午前9時

※予約診療を行っていますのでご利用ください。
 ご予約の際は、14時~16時までの間にご連絡ください。
※都合により、休診や担当医が変更となる場合もございますので、(ご予約でない場合は)事前にお電話でお問い合わせください。

午後

午後の診療は行っておりません。

漢方内科について

 漢方は中国から日本に伝来し、1500年をかけて発展した日本の伝統医学です。漢方内科では、主に漢方薬を用いた湯液(とうえき)診療を行います。
 漢方(湯液)診療は、五感を中心に脈や舌、腹部の所見などを診察して生体のアンバランス状況を判断し、冷えは温め、滞った血流を改善するなどして人間のバランスを整え、自然治癒能力を十分に発揮させて病気を治療し、人を健康へと導きます。病人はもちろん、虚弱体質や不健康状態なども含めて、病気の種類にかかわらずに診療できます。
 漢方薬は何種類かの生薬(薬として有効な薬草や鉱物など)を混ぜて水で煎じたり、粉や丸薬として用います。当科ではこのような生薬診療を重視していますが、状況に応じてエキス製剤(顆粒やカプセルなどにした漢方薬)も用います。もちろん健康保険が効きますし、外来だけではなく入院診療も行っています。
 現代医学だけでは十分な治療方法のない難病、治療方法はあるが副作用やアレルギー体質などで治療が困難、診断が不明なために良い治療方法が見つけにくい、複数の病気のために治療が大変、などの際にもう一つの治療方法として、現代医学との併用も含めてお役に立ちます。全身のバランスを取ることで、目的とする症状や病気以外にも種々の症状の改善や健康の回復につながります。

 漢方医学講座では後期研修医を募集しております。詳細については【こちら】をご覧ください!

 平成27年5月17日(日)に放送された「~ミル・シル・マナブ~ 福島ドクターズTV」(福島中央テレビ)にて、当センターの漢方医学講座が取り上げられました。実際に放送された内容については【こちら】をご覧ください。(福島中央テレビにおいて公式に公開しているものです)
 福島ドクターズTV公式サイトは【こちら】

医師紹介

三潴 忠道(みつま ただみち)

職名

福島県立医科大学会津医療センター
漢方医学講座 教授

専門分野

総合内科、漢方診療

資格等

医学博士
日本東洋医学会漢方専門医・指導医、監事

メッセージ

 千葉大学在学中から有名な漢方医の指導を受け、入院を持つ漢方医を目指すようになりました。外来を受診される患者さんだけでなく、入院が必要な重症の方にこそ漢方も使ってお役に立ちたいと考え続けています。大学卒業後はまず西洋医学の研修をし、その後は漢方本来の生薬(煎じ薬)を用いて外来だけでなく入院患者さんに対する漢方診療を継続中です。
 寿命が延びたといっても人生は100年以内、一回限りです。皆様には必要に応じて漢方診療も利用され、少しでも楽しく生きがいのある人生をお過ごしいただきたいと願っています。また研修の医師、医学生を受け入れて、漢方の普及にも努めたいと考えています。

鈴木 朋子(すずき ともこ)

職名

福島県立医科大学会津医療センター
感染症・呼吸器内科学講座 准教授
(漢方内科兼務)

専門分野

総合内科、呼吸器内科、漢方診療

資格等

医師、医学博士
日本内科学会認定医、日本内科学会総合内科専門医
日本呼吸器学会専門医、日本呼吸器学会指導医
日本東洋医学会専門医

メッセージ

 漢方薬は、必ずしも疾患に対して処方されるのではなく、患者さんの状態に応じて処方が決まります。そのため漢方診療は、漢方的診察に加え患者さんと話し合いながら漢方処方を決めるという特色を持ちます。患者さんが抱える症状、一見病気に関係ないようにみえる症状が重要な意味を持つことも多くあることから、日ごろから患者さんがご自分の状態をご自身で把握することが大切です。この「ご自身の、ご自身による、ご自身のための観察」は、現在抱える病気のみならずこれまでの生き方を見つめなおすチャンスにつながるかも知れません。
 超高齢化社会、年を取ることに前向きになれない風潮の中、よりよく年を重ねるお手伝いができればと思います。目まぐるしい環境の変化、インフルエンザに代表されるような果てしなく続く感染症との闘い、その中でも耐えうる身体力、いわゆる免疫力を備えた体を作る手助けを漢方薬は担うことができるかもしれないのです。
 現代医学と漢方医学の両者に基づく治療を享受できるのは日本のみであります。この利点を是非活かし、より良い医療を提供することが私の使命と考えております。

齋藤 龍史(さいとう りゅうじ)

職名

福島県立医科大学会津医療センター
漢方医学講座 講師

専門分野

総合内科、神経内科、漢方診療

資格等

医師、医学博士
日本内科学会認定内科医、日本内科学会総合内科専門医、日本内科学会指導医
日本神経学会神経内科専門医、日本神経学会指導医
日本東洋医学会漢方専門医
日本医師会認定産業医

畝田 一司(うねだ かずし)

職名

福島県立医科大学会津医療センター
漢方内科学講座 講師
(糖尿病・内分泌代謝・腎臓内科兼務)

専門分野

総合内科、腎臓内科、透析医学、漢方診療

資格等

医学博士
日本内科学会認定内科医、総合内科専門医
日本腎臓学会認定腎臓専門医
日本透析医学会認定透析専門医

メッセージ

 日本の医師は西洋医学と漢方医学の両方を患者さんへ提供することができます。この点は我が国の医療が有する、世界に誇るべき長所です。
 会津地域の皆さまへ本来の漢方診療を提供するとともに、漢方医学のすばらしさを世界へ発信できるよう尽力してまいります。

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