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診療科のご案内

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耳鼻咽喉科

担当医表

午前 小川 洋(完全予約制)
鈴木 俊彦
小川 洋(完全予約制)
小針 健大
小野 美穂 小針 健大 鈴木 俊彦
小野 美穂(完全予約制)
午後 特殊外来《完全予約制》 特殊外来《完全予約制》 特殊外来《完全予約制》 特殊外来《完全予約制》 特殊外来《完全予約制》
午前 午後
小川 洋(完全予約制)
鈴木 俊彦
特殊外来《完全予約制》
小川 洋(完全予約制)
小針 健大
特殊外来《完全予約制》
小野 美穂 特殊外来《完全予約制》
小針 健大 特殊外来《完全予約制》
鈴木 俊彦
小野 美穂(完全予約制)
特殊外来《完全予約制》

受付時間・注意事項

受付時間・診察開始時間
午前 【受付】午前8時~10時30分
【診療】午前9時
※外来においでの際に、診察室で次回診察日の予約を取ることが出来ます。
※都合により、休診や担当医が変更となる場合もございますので、(ご予約でない場合は)事前にお電話でお問い合わせください。

※水曜日は緊急時対応となります。
午後 月、金いずれも完全予約制です。
午前 午後

受付時間・診察開始時間

午前

【受付】午前8時~10時30分
【診療】午前9時
※外来においでの際に、診察室で次回診察日の予約を取ることが出来ます。
※都合により、休診や担当医が変更となる場合もございますので、(ご予約でない場合は)事前にお電話でお問い合わせください。

※水曜日は緊急時対応となります。

午後

月、金いずれも完全予約制です。

耳鼻咽喉科について

 耳鼻咽喉科学講座は平成29年4月から新たな診療体制となりました。われわれは、慢性中耳炎、真珠腫性中耳炎に対する鼓室形成術、耳硬化症に対するアブミ骨手術、高度感音難聴に対する人工内耳埋め込み術、さらに外耳道形成術やBaha埋め込み術などの側頭骨外科、慢性副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎に対する鼻副鼻腔手術、輪状咽頭筋切断などの嚥下改善手術や声門閉鎖など誤嚥防止手術、甲状腺、耳下腺、顎下腺、扁桃、声帯ポリープなどの手術を行っています。頭頸部がんに対しては病状に応じて対応しています。必要な場合には、竹田綜合病院や福島医大などと連携しています。また、坂下厚生病院、県立南会津病院、県立宮下病院への医療協力を行っています。スリープクリニックは、専門外来としては現在行っておりませんが、無呼吸の患者様には小野医師が専任で対応しています。

医師紹介

名前の部分をクリックすると詳しい情報が表示されます。

小川 洋(おがわ ひろし)

職名

福島県立医科大学会津医療センター
耳鼻咽喉科学講座 教授

専門分野

耳科学、鼻科学(慢性副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎)、中耳手術、人工内耳、側頭骨画像診断、ウイルス性難聴、内視鏡下鼻内手術

資格等

日本耳鼻咽喉科学会専門医、医学博士
日本アレルギー協会東北支部福島県世話人、日本耳鼻咽喉科学会福島県地方部会理事、日本耳鼻咽喉科学会代議員、日本アレルギー学会災害時の対応、支援活動ワーキンググループ委員、日本耳科学会代議員、日本鼻科学会代議員

メッセージ

 私は昭和62年に福島県立医科大学を卒業し、白河厚生総合病院、済生会福島総合病院、松村総合病院、福島赤十字病院等での勤務を経て、平成6年から福島県立医科大学に戻り以降、耳科領域を中心に臨床、研究を進めてまいりました。
 会津医療センターでは私の得意とする慢性中耳炎、真珠腫中耳炎に対する手術治療、慢性副鼻腔炎、鼻中隔彎曲症、難治性アレルギー性鼻炎に対する手術療法を中心に地域のニーズに応えられるような医療を行っていきたいと考えています。
 福島県立医科大学との連携はもとより竹田綜合病院、会津中央病院をはじめとする会津地区の病院との連携を取りながら会津地区全体の耳鼻咽喉科医療に貢献したいと考えています。

鈴木 俊彦(すずき としひこ)

職名

福島県立医科大学会津医療センター
耳鼻咽喉科学講座 助手

専門分野

鼻・副鼻腔疾患、嚥下障害

資格等

日本耳鼻咽喉科学会専門医

メッセージ

 平成21年に福島県立医科大学を卒業し、臨床研修医を経て、平成23年に福島県立医科大学耳鼻咽喉科に入局しました。主に鼻・副鼻腔疾患、嚥下障害の診療に携わってまいりました。皆様によりよい診療を提供できるように努めていきたいと思います。よろしくお願いします。

小針 健大(こばり たけひろ)

職名

福島県立医科大学会津医療センター
耳鼻咽喉科学講座 助手

専門分野

嚥下障害の診断・外科的治療、頭頸部腫瘍、災害医療

資格等

日本耳鼻咽喉科学会専門医
日本DMAT隊員(統括DMAT)
福島県災害医療コーディネーター

メッセージ

 大学を卒業後、福島市で耳鼻咽喉科・頭頸部外科学一般、その中でも嚥下障害や頭頸部腫瘍の診断・治療を主に学んできました。
 また、災害が起こった際に医療者としてお力になれるよう、災害医療についても積極的に研修等に参加しております。
 皆様のお役に立てるよう、これからも知識・技術の向上に努めてまいります。

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