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附属学術情報センター

 附属学術情報センターは、大学の公立大学法人化に伴い、平成18年 4月に図書館、展示館、情報教育及び情報ネットワークの機能を統合し設置されました。
 学術情報センターは次の目的のために設置されています。

1.
情報化の推進とより高度で安全な情報利用環境の整備による研究・教育の支援
2.
情報教育・研究機能の併設による高度な情報活用能力を持った医療人の育成
3.
情報の積極的な発信・提供による地域への貢献

 

附属学術情報センター
附属学術情報センター

 学術情報セ ンターへのご意見等を募集しています。下記のリンクからご意見をお寄せください。
また、過去のご意見とご意見に対する回答も掲載しています。

ご意見・ご要望の募集       ご意見に対する回答

図書館

紹介

 図書館は、学術情報センター内に設置され、3,400平方メートルの建物に閲覧席300席、蔵書225,000冊、雑誌7,300種、電子ジャーナル 5,600タイトル(平成28年3月現在)を擁しています。
 当館は広く県内の医学・看護学研究者等一般の利用者にも公開しており、閲覧・複写・単行本の貸出(県内居住等の18才以上の方)等の利用ができます。

業務内容

 医学及び看護学の研究に必要な図書及び資料の収集、整理及び保存に関すること。
 図書の閲覧及び貸出に関すること。

図書館 Library

  附属図書館オフィシャルページ
   ・ 学術成果リポジトリ
         (2010.06.01 公開)
   ・ 業績集 Web版 (平成20年〜)

 

展示館

展示館には本学の教育方針である「自学自習」に則り、自ら学ぶ人々のための標本展示室と視聴覚教育室が設置されています。

標本展示室

【 紹介】

 以下のような標本が常設展示されています。

1.
ヒトの身体が出来上がる過程を学ぶための胎児の標本や模型。
2.
人体の正常構造を学ぶための各種臓器の標本、断層画像標本、骨格標本および臓器の血管鋳型標本。
3.
ヒトに至る進化の過程を理解するための動物の標本やヒトの祖先の化石模型。
4.
病気がどのように身体を蝕むかを理解するための各種臓器の病理標本。
5.
医療発展の歴史的な資料となる医療機器や教材類。

 

標本展示室は医療系学生、教職員、医療従事者の利用を目的としていますが、一般の方でも真摯な 学習を目的とする場合には利用を許可しています。

入室時間/平日…午前9時から午後5時

視聴覚教育室

【 紹介】

ビデオソフトの収蔵および閲覧室としての機能と会議室の機能を兼ね備えた施設となっています。医学、看護学、医療、一般教養などのビデオソフトを約 2500本収蔵しており、自由に閲覧できるようになっています。
また、端末機22台を設置しており、学内利用者は自由に使用することが可能です。

利用時間 / ビデオ・DVD貸し出し (平日…午前9時から午後5時)
         端末機の利用 (図書館開館時間に同じ)

   標本資料データベース 【学内のみ】


  展示館
Medical Museum

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情報ネットワークシステム

紹介

 大学には学内LANが整備され、その運用管理を学術情報センターが行っており、電子メール、Web閲覧、グループウエアの利用などの情報サービスを提供しています。
 また、センター内の端末室のほか、医学部・看護学部共用の情報処理演習室及び大学院看護学研究科に情報処理演習室を設置しています。

業務内容

  情報ネットワークシステムの運用管理に関すること

  情報教育機器及び情報処理演習室等の管理に関すること

  その他大学の情報化に関すること

 


    情報ネットワークシステムのページ 【学内のみ】


  情報ネットワークシステム機器
 Computer Network System

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