病児病後児保育所「すくすく」

Children’s Convalescent Care

12月11日(水) 予約可能人数 あと4人

 

 

 

 

 

 

(前日 18時更新)

予約は電話でお願いします。(前日12:00~18:00、当日7:30~8:00)

※ おしらせ 

食堂の全メニューが注文できるようになりました。ぜひご利用ください。

 haru_040.gif すくすくだより haru_013.gif

  
平成29年度 ・5月発行第30号 ・8月発行第31号 ・11月発行第32号 ・2月発行第33号
平成30年度 ・5月発行第34号 ・8月発行第35号 ・12月発行第36号
平成31年度 ・6月発行第37号

※ 紹介

病児病後児保育所「すくすく」は、教職員及び学生のお子様で 病気又は病気の回復期にあり、集団保育が困難な期間、一時的にお預かりする施設です。

職員は、所長(兼務)、副所長(兼務)、看護師1名(専属)、保育士3名(専属)、事務職員3名(総務課職員が兼務)の9名で構成されています。

場所は、1号館(旧管理棟)1階北側です。

※ 業務内容等

<目的>

法人職員(准職員及び非常勤職員を含む)及び学生の子供が病気又は病気の回復期にあり、集団保育が困難な期間、一時的にその児童の保育及び看護を行うことにより、職員及び学生の子育てと就労・勉学の両立を支援することを目的としています。

<開設時期>

平成23年5月10日

<組織概要>

法人が直接運営し、事務局内に「病児病後児保育所」という組織を設置しています。

<受入対象児童>

①当面症状の急変は認められないが病気の回復期に至っていないため、通常の保育所等での保育が困難な児童(病児)

②病気の回復期で、通常の保育所等での保育が困難な児童(病後児)

対象年齢は、生後6ヶ月から小学校4年生までです。

ただし、感染力の強い病気・症状にある場合や重症の場合はお預かりできません。

<定員>

4名(利用申込み順)

<利用できる日及び時間>

祝祭日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く月曜日から金曜日まで

8:00~18:00

<利用料金>

1児童1日あたり3,000円

※病児病後児保育助成事業から1,000円(すぎのこ園利用者は2,000円)の助成金が受けられるため、実質的な負担は1,000円又は2,000円となります。助成申請書

<利用の流れ>

①事前登録:予め児童の状況(既往歴、予防接種、アレルギーの有無等)を記載した利用登録申込書及び同意書を提出

②利用予約:病児病後児保育所に電話で予約(受付時間は利用日前日は12:00~18:00まで、利用日当日は7:30~8:00)

③受入判定:利用日当日は8:00~8:30の間に小児科医による受入判定を受けていただきます。

この時間帯以外の受入判定は行いませんので時間厳守でお願いします。

必ず前もってかかりつけ医の診察を受け、症状等を記入した利用申込書病状連絡票を持参
して下さい。

④児童お預かり:受入判定の結果、受入可能となった場合にお預かりします。(受入判定基準は下記の通り)

⑤保育:容体急変時にはお迎えに来ていただきますが、緊急時には職員により附属病院での受診の場合があります。

⑥お迎え:必ず18:00までにお迎えに来て下さい。

<病児病後児保育所受入に関する判定基準>
―病児保育が不可能な状態―
1 全身状態の良好でない状態
(1)38.5度以上で活気の無い状態
(2)39度以上の高熱
(3)頻回の下痢・嘔吐
(4)けいれん発作を伴うもの
(5)呼吸状態不良
(6)経口摂取ができない場合
(7)その他の症状から不可能と判断されるもの
2 感染性疾患
(1)麻疹、水痘
(2)風疹、流行性耳下腺炎、百日咳等の伝染性疾患急性期
(3)インフルエンザ(発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日[幼児にあっては3日]を経過するまで)
(4)流行性角結膜炎
(5)その他感染力が強いもの
3 気管支喘息発作時

<持参するもの>

薬(かかりつけ医より処方された薬は全て持参してください。また、薬の説明書があれば一緒に持参して下さい。)

また、日頃から常用している薬があれば併せて持参して下さい。

着替え、紙おむつ、おしりふき、ほ乳瓶、粉ミルク、お弁当、おやつ、飲み物、箸、フォーク、スプーン、タオル、エプロン、

汚れ物入れ用の袋(ビニール袋など)、保険証、乳幼児医療費受給者証、母子健康手帳

病児病後児保育所「すくすく」では、いつでも見学可能です。
お気軽においでください。

TEL 024-547-1717   内線4111

その他情報

 お問い合わせはこちらへ・・・・・・byouji@fmu.ac.jp