看護部長のごあいさつ

“ここにしかない輝き”をめざして
  〜その人らしさを大切にした成長を支援します〜

当院は、特定機能病院として高度急性期医療の提供はもとより、東日本大震災以降は、ふくしま国際医療科学センターの先端診療部門として福島県の救急医療や災害・被ばく医療、子ども医療などあらゆる医療分野の中核となり県民の健康を守るという使命を担っています。
また、「超少子高齢化多死社会」という社会情勢の変化により医療環境も変化を余儀なくされ、病院・病床機能分化や在宅医療の推進、チーム医療の推進などが求められています。 看護部もこれらの使命や役割を担うため、「県民の健康を守るため豊かな人格と感受性をもち、質の高い看護を提供します」の理念のもと、患者さんやその家族の思いを尊重した温かみのある看護を基盤に、多職種や地域と連携した切れ目のない看護の提供を目指しています。
また、看護職一人ひとりが専門職としてやりがいを持ち、働き続けられる職場環境とすることも大切であり、様々な取り組みをしています。そして、職員一人ひとりの思いを大切にし、お互いを承認し合うことで、ともに成長し、人間性を高め合うことができる組織を目指しています。
ぜひ、当院の看護部でキャリアアップを目指し、一緒に“ここにしかない輝き”になりましょう !


平成31年 4月 1日

副病院長兼看護部長 目黒 文子

副病院長兼看護部長

渡邊 美恵子

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