- 横内 裕二(よこうち・ゆうじ)
- 医学部 甲状腺内分泌学講座 特任教授
- 鈴木 眞一(すずき・しんいち)
- 医学部 甲状腺内分泌学講座 主任教授
- 研究グループ
- 横内裕二・鈴木眞一グループ
概要
論文掲載雑誌:「Scientific Reports」(8月18日号 電子版)
がんや遺伝病の原因となる1塩基変異を修復するための新たなゲノム編集法One-SHOT法の開発に成功したことを 2020年8月18日付のサイエンティフィックリポーツ(ネイチャー姉妹誌www.nature.com/)で報告した。One-SHOT法は 細胞における1塩基変異を短期間(従来の1/3)かつ低コストで修復できるためゲノム修復医療の実用化への道を切り拓くものであり 基礎医学・生物学および産業分野において画期的な成果である。本研究には 福島県立医科大学、熊本大学、大分大学が参加し主にゼノアックリソース株式会社(福島県郡山市)による支援を受けて実施された。
連絡先
公立大学法人福島県立医科大学 医学部 甲状腺内分泌学講座 多能性幹細胞研究ユニット
電話:024-547-1915
FAX:024-547-1915
メールアドレス:yokouchy@fmu.ac.jp(スパムメール防止のため、一部全角表記しています)