2026年

令和7年度 山口県胃内視鏡検診研修会

2026年1月25日(日)、山口県医師会(山口県山口市)にて令和7年度 山口県胃内視鏡検診研修会が開催され、副部長の中村純が講演の機会をいただきました。

本研修会は、山口県内における胃内視鏡検診の質向上を目的として開催され、内視鏡診療およびがん検診に携わる多くの先生方が参加されていました。当日は、「福島市胃がん内視鏡検診の現状とAI活用の可能性」をテーマに、福島市における胃がん内視鏡検診の現状のほか、内視鏡AIの現状と今後の展望について講演を行いました。

座長は、山口県消化器がん検診研究会 会長 檜垣真吾 先生が務められ、会場では活発な質疑応答が行われました。参加者の先生方との意見交換を通じて、地域における胃内視鏡検診の課題や将来展望について理解を深める、非常に有意義な研修会となりました。

本研修会を通じて、胃がん内視鏡検診における精度管理の重要性を改めて認識するとともに、AI技術の導入が今後の検診体制に果たす役割について考える貴重な機会となりました。

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