福島県立医科大学 研究成果情報

末梢肺小型病変に対する気管支内腔超音波法を併用した仮想気管支鏡ナビゲーション:無作為化比較試験(2011-07-11)

論文題名 Virtual bronchoscopic navigation combined with endobronchial ultrasound to diagnose small peripheral pulmonary lesions: a randomised trial.
末梢肺小型病変に対する気管支内腔超音波法を併用した仮想気管支鏡ナビゲーション:無作為化比較試験
著  者 石田 卓、浅野文祐、山崎浩一、品川尚文、大泉聡史、森谷浩史、棟方 充、西村正治、日本仮想内視鏡臨床試験グループ(V-NINJA)
雑誌名 Thorax.
発行日 2011年7月11日
巻(号)、ページ 66 (12) :1072-1077、2011
要   旨
仮想内視鏡を用いた気管支ナビゲーションシステムの有用性を世界ではじめて証明した論文。このシステムは福島医大呼吸器内科が他施設およびオリンパス社と共同で開発し、その後商品化もされた。
右図のように掲載号の表紙、および掲載誌のeditorialにも取り上げられている。