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産婦人科専攻医
2026年 昭和大学産婦人科学講座 専攻医2 年
(2025年4月~2026年3月 白河厚生総合病院)
(2025年4月~2026年3月 白河厚生総合病院)
諸見川 愛華(もろみかわ あいか)
地域の中核病院で得られる成長
昭和医科大学専攻医の諸見川愛華と申します。
現在、専攻医の地域医療研修として白河厚生総合病院で勤務させていただいております。沖縄県で生まれ育った私は、東北地方での生活は初めての経験です。粉雪が舞う中、病院の皆さまが温かく迎え入れてくださった初出勤の日を、今でもよく覚えています。
当院は、福島県南地域の産婦人科医療全般を担っており、周産期医学、生殖内分泌学、婦人科腫瘍学、女性医学をバランスよく学ぶことができます。私は白河厚生総合病院での勤務を通じて、初めて外来診療にも本格的に携わらせていただき、多くの貴重な経験を積むことができました。妊婦健診から出産までの診療や、婦人科疾患の手術や治療、更年期〜壮年期の女性の様々な悩みによりよい治療を探ったり、主体的に診療する機会が多く、日々成長を感じております。地域医療研修とは言いましても、実際には、産婦人科医としての治療の選択肢や診療の幅が広がる研修だと実感しております。
このような充実した研修を行えているのは、ひとえに温かくご指導くださる上級医、優しく経験豊富なスタッフのみなさまに支えられているからであり、当院は、産婦人科医として成長できる恵まれた環境だと感じております。
白河市は、東北地方や関東地方へのアクセスも良く、とても住みやすい街です。美しい四季と歴史を感じる文化、美味しいご飯に舌鼓を打ちながら、楽しく過ごしております。白河での研修に興味のある方は、ぜひ一度見学にいらしてください。