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大学院 看護学研究科(修士課程)

研究科長からのメッセージ

本研究科では、看護の実践・研究・教育の場で活躍できる高度な専門知識、技術、実践能力を有する人材の育成を行い、看護学の創造と発展に貢献することを目指し2002年に開設、2019年3月末までに105名の修了生を排出しています。現在修了生たちは、保健医療福祉機関や教育機関において本研究科での修学を活かし、重要な職務を担っています。

現在の教育課程は、看護援助方法の開発と研究を担う専門職のための「研究コース」8領域、高度な専門知識・技術と卓越した実践能力をもつ専門看護師を育成する「CNSコース」3領域を設置しています。また、2019年4月には、入学希望者や地域の医療機関のニーズに応え「成人看護学領域」を新たに開設しました。

生老病死・健康に関する新たな概念の提唱、健康障害に対する対策基本法の制定など、保健医療福祉を取り巻く環境は日々刻刻変化しています。そのような実践の場での疑問や検討課題を自ら解明・解決していく力を修得するために、本研究科では体系的に学修していきます。本研究科の大学院生の多くは、保健医療福祉機関や教育機関に在職しながら就学していることから、就業と就学が併進できるよう長期履修制度や共通必修科目の週末開講を行っています。

大学院で看護学を学んでみたいと思っている方、直面している課題や疑問を解決したいと思っている方、高度な看護実践能力を修得したいと思っている方、是非、福島県立医科大学大学院看護学研究科にご相談ください。ともに未来の看護を創造していきましょう。

令和元年12月6日
看護学研究科長 坂本祐子

概要

福島県立医科大学大学院看護学研究科は、看護の実践・研究・教育の場で活躍できる高度な専門知識、技術、実践能力を有する人材の育成を行い、看護学の創造と発展に貢献することを目的としています。

教育過程の構造

教育目標

1.
高度な専門知識・技術と卓越した実践能力を持つ看護専門職者を育成する。
2.
看護援助方法論の開発と研究を担う人材を育成する。
3.
看護職のキャリア開発プログラムを構築できる人材を育成する。

 

アドミッションポリシー

本大学院看護学研究科では、高い倫理観と豊かな人間性を備え、専門性の高い看護学の修得を志向し、熱意を持って主体的に学んでいこうとする人を求めています。
詳細は大学紹介 「看護学研究科の3つの方針(ポリシー)」 をご覧ください。

求める学生像
1.看護学に関する専門的知識と技術を修得し、その発展に寄与する人
2.専門看護師として高度な知識と卓越した実践能力を修得しようとする人
3.保健・医療・福祉領域で多様な人と協働して地域貢献に尽力しようとする人

 

お問い合わせ先 : 教育研修支援課
看護学部 教務係

電話 (024) 547−1806(直通)/ 内線:5110
FAX (024) 547−1989
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