血液疾患治療センター

血液疾患治療センター。

血液疾患治療センターについて

チーム医療としての血液疾患治療

血液疾患の診断・治療はスタッフの協力なしには成り立ちません。

診断

骨髄像検鏡会:血液検査室

血液疾患の診断にかかすことのできないのが骨髄穿刺検査です。
毎週医師、検査技師、研修医が集まり骨髄像の判定、勉強会を実施しています。
臨床検査部門には輸血・血液管理部があり、輸血製剤の管理・検査を担当しています。

写真:骨髄像検鏡会

病理検査室

リンパ節生検、骨髄生検などにより病理組織標本を作成、各種免疫染色を施し、病理組織診断を行います。
特に悪性リンパ腫では診断の決め手となります。

写真:病理検査室

CT撮影装置

放射線部門にあるCT、MRI、骨シンチグラム装置を用いて画像診断を行います。

写真:CT撮影装置

外来診療

血液内科・漢方科待合スペース

外来診療部門は正面玄関から入って右手にあります。診察室D1、2、3で血液内科外来を行っています。
D4、5は漢方科の診療ブースとなります。

写真:血液内科・漢方科待合スペース

外来輸血スペース

外来で輸血療法を実施するとき使用するスペースです。
安全に輸血が実施できるよう輸血認定看護師がお手伝いします。
窓からは磐梯山を眺めることができます。

写真:外来輸血スペース

外来化学療法室

通院でがん化学療法が実施できるよう、外来化学療法室を設けています。
化学療法が安全に実施できるよう専任看護師がお手伝いします。
化学療法剤の調整はクリーンベンチ内で専任の薬剤師が行います。

写真:外来化学療法室

幹細胞検査室

新病院では末梢血幹細胞移植療法を導入しました。幹細胞の調整、保存用の専用室を設けています。

写真:幹細胞検査室

入院病棟

4階北病棟

新病院では4 階北病棟は血液内科と消化器内科の病床があります。
クリーン個室2室、クリーン4床室2室を含め約25床を血液内科で運用しています。

写真:4階北病棟およびクリーン個室

医師紹介

大田 雅嗣(おおた まさつぐ)

大田 雅嗣
職名 福島県立医科大学会津医療センター
血液内科学講座 准教授
 専門分野 血液内科学
資格等 医学博士、日本内科学会認定内科医、日本血液学会認定血液専門医・指導医、日本血液学会評議員、日本老年医学会専門医、日本老年医学会代議員、日本がん治療認定医機構暫定教育医、日本医師会認定産業医、骨髄移植財団調整医師、日本癌学会、日本臨床腫瘍学会、医療の質・安全学会、米国血液学会、米国癌学会、米国癌臨床腫瘍学会

角田 三郎(つのだ さぶろう)

角田 三郎
職名 福島県立医科大学会津医療センター
血液内科学講座 准教授
 専門分野 血液内科 
資格等 医学博士、日本内科学会認定内科医・指導医、日本内科学会認定総合内科専門医、日本血液学会認定血液専門医・指導医、日本輸血細胞移植学会認定医、日本がん治療認定医機構がん治療暫定教育医、日本がん治療認定機構がん治療認定医、日本癌学会、日本癌治療学会、日本臨床腫瘍学会、日本緩和医療学会 

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