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ニュース

論文が掲載されました

2023年6月
大学院生(肝胆膵移植外科)西間木と小林の論文がClin Exp Med誌(Impact Factor, 5.1)に掲載されました。

核内受容体LRH1の第510番セリンリン酸化が肝細胞癌の予後不良因子であることを明らかにしました。

Aberrant phosphorylation of human LRH1 at serine 510 is predictable of hepatocellular carcinoma recurrence
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/37285077/

2023年07月05日

論文が掲載されました

2023年5月
本学医学部卒業生(基礎病理学講座MD-PhDプログラム)宮川諒也と小林の論文がJ Ovarian Res誌(Impact factor, 5.5)に掲載されました。

SPON1高発現が卵巣がんの予後予測マーカーであることを明らかにしました。本研究はMedical Tribuneでも紹介されました。

SPON1 is an independent prognostic biomarker for ovarian cancer
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/37179355/

卵巣がんの予後予測バイオマーカーを発見
https://medical-tribune.co.jp/news/2023/0522556672/

2023年07月05日

論文が掲載されました

2023年4月
大学院生(乳腺外科)村上(西間木)祐子と杉本の論文がBreast Cancer Res誌 (Impact Factor, 8.4)に掲載されました。

クローディン4高発現が核内受容体LXRβの異常活性化を介して乳がんの脂質代謝を亢進し、悪性形質を増強することを明らかにしました。

Claudin-4-adhesion signaling drives breast cancer metabolism and progression via liver X receptor β
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/37059993/

本学の研究成果報告 → https://www.fmu.ac.jp/univ/kenkyuseika/research/230414.html

2023年07月05日

論文が掲載されました

2022年11月
齋藤・遠藤(知)らの論文がAnn. N. Y. Acad. Sci. 誌に掲載されました。
TAMPファミリーが上皮バリアを維持する仕組みについて明らかにしました。
「Effects of TAMP family on the tight junction strand network and barrier function in epithelial cells」

論文 → https://nyaspubs.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/nyas.14889

また、Ann. N. Y. Acad. Sci.誌掲載号の表紙にも取り上げられました。

2022年11月24日

論文が掲載されました

2022年11月
東 智仁らの論文がJournal of Cell Biology誌(Rockefeller Univerisity Press出版)に掲載されました。
タイトジャンクションの損傷がプロテアーゼによって検知され修復される仕組みを明らかにしました。
福井大学・深澤有吾博士、生理学研究所・古瀬幹夫博士との共同研究です。
「EpCAM proteolysis and release of complexed claudin-7 repair and maintain the tight junction barrier.」

論文 → https://rupress.org/jcb/article/222/1/e202204079/213688/EpCAM-proteolysis-and-release-of-complexed-claudin

2022年11月22日

症例報告が掲載されました

2022年8月
杉本が執刀した病理解剖の症例報告がFront Immunol (Impact factor, 8.786)に掲載されました。
肺小細胞癌から腫瘍随伴症候群の大脳辺縁系脳炎をきたした症例です。

Paraneoplastic anti-N-methyl-D-aspartate receptor encephalitis associated with small cell lung cancer and cytotoxic T-cell-mediated pathology: Case report

https://www.frontiersin.org/articles/10.3389/fimmu.2022.952868/full

2022年09月27日
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