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インテリジェント・コスモス奨励賞を受賞しました

2022年5月 小林がインテリジェント・コスモス奨励賞を受賞しました。科学技術分野において優れた研究テーマを持つ将来有望な若手研究者、及び東北の産業支援に貢献する優れた研究技術の開発を行った研究者に贈られる賞です。

2022年05月12日

論文が掲載されました

2021年11月
東 淳子(現:腎臓高血圧内科学講座)と東 智仁らの論文がScientific Reports誌(Springer Nature出版)に掲載されました。
内分泌器官である脳下垂体前葉に存在する濾胞星状細胞のタイトジャンクションを構成する成分を包括的に調べ、クローディン9が主たる構成成分であることを明らかにしました。
「Claudin-9 constitutes tight junctions of folliculo-stellate cells in the anterior pituitary gland.」

論文 → https://www.nature.com/articles/s41598-021-01004-z

2021年11月05日

論文が掲載されました

2021年6月
渡部(呼吸器外科学講座)と東らの論文がScientific Reports誌(Springer Nature出版)に掲載されました。
中皮細胞に発現するクローディン15が悪性中皮腫の鑑別マーカーとして有用であることを明らかにしました。
「CLDN15 is a novel diagnostic marker for malignant pleural mesotheliomas.」

PubMed → https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34131154/

論文 → https://www.nature.com/articles/s41598-021-91464-0

2021年06月23日

論文が掲載されました

2021年4月
杉本の共同研究成果がScience誌に掲載されました。
赤血球系分化のマスター因子のひとつであるKlf1が心筋再生でも中心的にはたらいていることを示しました。

論文 → https://science.sciencemag.org/content/372/6538/201

国立循環器病研究センターのプレスリリース → http://www.ncvc.go.jp/pr/release/20210409_press.html

朝日新聞 → https://www.asahi.com/articles/ASP484VKXP48PLBJ00D.html

2021年04月28日

論文が掲載されました

2021年4月
Abidur Rahman (大学院生)・小林・杉本らの論文がInt J Mol Sci 誌(Impact factor, 4.5)に掲載されました。
クローディン-12の発現減弱が子宮頸がんの予後不良因子であることを明らかにしました。

論文 → https://www.mdpi.com/1422-0067/22/7/3774

2021年04月28日

論文が掲載されました

2021年4月
齋藤・東らの論文がMol Biol Cell誌に掲載されました。
オクルディンとトリセルリンがバリア機能を維持する仕組みについて明らかにしました。
「Occludin and tricellulin facilitate formation of anastomosing tight- junction strand network to improve barrier function」

論文 → https://www.molbiolcell.org/doi/abs/10.1091/mbc.E20-07-0464

また本誌の内容について、YouTubeで一般公開されました!
YouTube →https://www.youtube.com/watch?v=HcIPLFJu5x8

加えて、MBoC誌掲載号の表紙にも取り上げられました!

2021年04月16日
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