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医学部優秀教員表彰を受賞しました

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2019年7月
杉本が医学部優秀教員に選ばれました。
本賞は教育実践に顕著な成果をあげた教員に対して、その功績を表彰することにより、
本学の教員の意欲向上と大学教育の活性化を図ることを目的とするものです。
今回は杉本が実施した「腫瘍による全身症状」の講義が学生アンケートで最も高く評価されました。

2019年07月05日

論文が掲載されました

2019年2月 東智仁の前所属での共同研究の研究成果がDevelopmental Cell 誌に掲載されました。
密着結合の微細な破綻を検知する手法を新規に考案し、低分子量G蛋白質Rhoによって密着結合の破綻が局所的に迅速に修復されるという密着結合が維持されるための基本的な仕組みを明らかにしました。
「Rho flares repair local tight junction leaks.」

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30773490

2019年02月15日

論文が掲載されました

2019年2月 東智仁の前所属での共同研究の成果がElife 誌に掲載されました。
足場タンパク質Anillinが上皮細胞の頂端面のアクトミオシン細胞骨格の構築とその力学的特性を制御することを明らかにしました。
「Anillin regulates epithelial cell mechanics by structuring the medial-apical actomyosin network.」

https://elifesciences.org/articles/39065

2019年02月01日

論文が掲載されました

2018年12月 東淳子の前所属での研究成果がJ Am Soc Nephrolに掲載されました。
傷害腎の筋線維芽細胞において、腎線維化を引き起こすTGFbシグナルに対して、プロスタグランディンE2が拮抗的に働くことを明らかにしました。
「Expression Profiling of Fibroblasts in Chronic and Acute Disease Models Reveals Novel Pathways in Kidney Fibrosis.」

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30545984

2018年12月21日

論文が掲載されました

2018年11月 東智仁の前所属での研究成果がMol Biol Cell誌に掲載されました。
アクチン細胞骨格を制御する因子であるフォルミン分子15種類の上皮細胞における局在を明らかにしました。
「Comprehensive analysis of formin localization in Xenopus epithelial cells.」

https://www.molbiolcell.org/doi/10.1091/mbc.E18-02-0133

2018年11月01日

論文が掲載されました

2017年11月 柏木らの論文がHistol Histpathol誌に掲載されました。
肺癌と膵臓癌におけるLiver X Receptorsの発現分布を明らかにし、新規治療標的としての可能性を示しました。
「Expression of liver X receptors in normal and refractory carcinoma tissues of the human lung and pancreas.」

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29181837

2017年12月07日
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