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ニュース

論文が掲載されました

2022年11月
齋藤・遠藤(知)らの論文がAnn. N. Y. Acad. Sci. 誌に掲載されました。
TAMPファミリーが上皮バリアを維持する仕組みについて明らかにしました。
「Effects of TAMP family on the tight junction strand network and barrier function in epithelial cells」

論文 → https://nyaspubs.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/nyas.14889

また、Ann. N. Y. Acad. Sci.誌掲載号の表紙にも取り上げられました。

2022年11月24日

論文が掲載されました

2022年11月
東 智仁らの論文がJournal of Cell Biology誌(Rockefeller Univerisity Press出版)に掲載されました。
タイトジャンクションの損傷がプロテアーゼによって検知され修復される仕組みを明らかにしました。
福井大学・深澤有吾博士、生理学研究所・古瀬幹夫博士との共同研究です。
「EpCAM proteolysis and release of complexed claudin-7 repair and maintain the tight junction barrier.」

論文 → https://rupress.org/jcb/article/222/1/e202204079/213688/EpCAM-proteolysis-and-release-of-complexed-claudin

2022年11月22日

症例報告が掲載されました

2022年8月
杉本が執刀した病理解剖の症例報告がFront Immunol (Impact factor, 8.786)に掲載されました。
肺小細胞癌から腫瘍随伴症候群の大脳辺縁系脳炎をきたした症例です。

Paraneoplastic anti-N-methyl-D-aspartate receptor encephalitis associated with small cell lung cancer and cytotoxic T-cell-mediated pathology: Case report

https://www.frontiersin.org/articles/10.3389/fimmu.2022.952868/full

2022年09月27日

インテリジェント・コスモス奨励賞を受賞しました

2022年5月 小林がインテリジェント・コスモス奨励賞を受賞しました。科学技術分野において優れた研究テーマを持つ将来有望な若手研究者、及び東北の産業支援に貢献する優れた研究技術の開発を行った研究者に贈られる賞です。

2022年05月12日

論文が掲載されました

2021年11月
東 淳子(現:腎臓高血圧内科学講座)と東 智仁らの論文がScientific Reports誌(Springer Nature出版)に掲載されました。
内分泌器官である脳下垂体前葉に存在する濾胞星状細胞のタイトジャンクションを構成する成分を包括的に調べ、クローディン9が主たる構成成分であることを明らかにしました。
「Claudin-9 constitutes tight junctions of folliculo-stellate cells in the anterior pituitary gland.」

論文 → https://www.nature.com/articles/s41598-021-01004-z

2021年11月05日

論文が掲載されました

2021年6月
渡部(呼吸器外科学講座)と東らの論文がScientific Reports誌(Springer Nature出版)に掲載されました。
中皮細胞に発現するクローディン15が悪性中皮腫の鑑別マーカーとして有用であることを明らかにしました。
「CLDN15 is a novel diagnostic marker for malignant pleural mesotheliomas.」

PubMed → https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34131154/

論文 → https://www.nature.com/articles/s41598-021-91464-0

2021年06月23日
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