令和7年度医学部優秀教員表彰式・受賞者講演

 令和8年10月27日(火)に本学にて「令和7年度医学部優秀教員表彰式及び受賞者講演を実施しました。

 令和7年度は、講義部門において泌尿器科学講座 小川総一郎准教授(対象講義:腎・泌尿器「性機能障害」)が、実習部門において脳神経外科学講座 黒見洋介助教(対象実習:臨床実習BSL 脳神経外科)が受賞しました。

 表彰式には鈴木弘行理事長兼学長をはじめ、大谷晃司教育・研究担当理事、関根英治教育評価委員長、関口美穂優秀教員表彰検討部会長が出席し、受賞者に表彰状と盾が授与されました。また、鈴木理事長兼学長から受賞者へ「今後も引き続き医学教育へ弛まぬ熱意を注ぎ、福島の地に根ざす大学として、それらの成果をあまねく地域に還元し、福島の未来の創造と発展、県民の健康を支えるべく活躍して欲しい」と期待を述べました。

 表彰式後には受賞者講演が行われ、小川准教授は「関心を引く講義を目指して ―環境省での経験もヒントに―」と題して、黒見助教は「より良い臨床実習を目指して:脳神経外科BSLにおける教育実践とブラッシュアップの軌跡」と題して、医学部教育において意識していること、学生の理解を深めるために工夫していることなどについての発表が行われました。

写真:令和7年度医学部優秀教員表彰式及び受賞者講演

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