人と社会を支える、これからの医療
- 教授
- 五百川 和明
- いおかわ かずあき
- 脳卒中リハビリテーション、作業時の心血管反応、脳卒中患者の機能予後・生活活動、等
医療職と聞くと、病院で働く姿を思い浮かべる方が多いかもしれません。社会における様々な不安が広がる今、医療の活躍の場は大きく広がっています。
地域で人の暮らしを支える医療、AIやデータを活用した新しい医療、予防や健康づくりへの関わり、さらには医療と教育・産業を結ぶ新たな取り組みも生まれています。
これからの医療は、決められたことを実行するだけの仕事ではありません。人や社会の変化に向き合いながら、最善の課題解決を共に考える仕事です。医療を学ぶことは、人の健康を支えると同時に、変化の時代を生き抜く力を身につけ、未来の社会をより豊かにしていく確かな一歩となると考えています。