国際学会での楽しみ
- 教授
- 豊川 真弘
- とよかわ まさひろ
- 臨床微生物学、臨床検査学
国際学会の楽しみは、世界各国の研究者による最新の研究成果に触れられる点にありますが、最新機器を展示した企業ブースも大きな魅力の一つです。写真(左)は、日本にはまだ導入されていない機器で、薬剤感受性検査(微生物に対してどの薬剤が有効かを調べる検査)を、迅速に(2~4時間で)実施できるものです。
長い旅程(ミュンヘンでは往復36時間)や物価の高さ(ビッグマックセットが10€≒1,900円)を考えると悩ましいところですが、それでも今後も発表に行き続けたいものです。ちなみに、ビッグマックは日本のものよりも1.5倍ほど大きく、食べ応えがありました。