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看護学部長 ごあいさつ

看護学部長  看護学部は、開設して丸20年が経過しました。今、改めてこの20年間を点検・評価し、これからの新しい時代に対応できる看護学部を創り上げることが求められています。

  そこで、新たな試みとして看護学部全教員参画による『看護学部VISION 2018』を策定しました。その中には、看護学部の将来像とそれを目指すための看護教育の充実、看護研究の推進、看護職者との連携を目標に掲げています。

  更に本学には7年前、東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故による新たな使命が課せられました。看護学部も今、福島の復興を医療と健康面とで支えるチームの一員として、県内で暮らす住民と被災者支援を実践している看護職者への支援に携わっていきます。この点も先の『看護学部 VISION 2018』に掲げました。

  また、今年度は、地域包括ケアを核とするカリキュラム改正にも着手しています。

  これからは、それらを一つ一つ実行し達成し成果を出すための正念場です。看護学部教員が一丸となって、大学内外の機関と連携を図りながら、改革を進めて行きたいと考えています。

 

  本学は、医学部・看護学部の2学部があり大学附属病院が併設しており、看護学を学ぶ環境として、とても恵まれています。また、学業に専念できる環境に加えて部活動等も盛んで活気ある学生文化が形成されています。看護学部卒業生ならびに大学院修了生は、県内看護職のリーダーとしても期待されています。その信頼に応え、福島県内の看護実践・教育・研究をリードしていく存在となるよう努力し、福島県立医科大学看護学部としてのブランド確立のため前進していきたいと考えております。


平成30年4月3日
看護学部長  太田 操

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