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公開講座

共同開催公開講座「不登校・社会的引きこもり〜原因と対処について〜」

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演者・演題等
(敬称略)
共同開催公開講座「不登校・社会的引きこもり〜原因と対処について〜」ご案内・申込書
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福島県立医科大学・福島学院大学 共同開催公開講座
「不登校・社会的引きこもり〜原因と対処について〜」7月8日(日)
「不登校」はどの子どもにも起こりうるもので、適切な対処が重要になります。また、明確な精神疾患によらず自宅にひきこもって社会参加をしない状態にある「社会的ひきこもり」も近年大きな問題となっています。
県立医大と福島学院大学の専門家と一緒に「不登校・引きこもり」について考えてみませんか?

講演1 医学的判断と介入について
     福島県立医科大学
     医学部神経精神医学講座 准教授 板垣 俊太郎

 不登校や社会的引きこもりの高齢化が最近ささやかれてきています。当事者も支えているご家族も、対応に途方に暮れるケースもあろうかと思います。
 原因に人間関係などの心理社会的側面のみならず、ストレスを感じやすい生来のパーソナリティの問題が隠れていたり、なかには精神科疾患を発症している可能性もあります。時間をかけた方が良いのか、早期介入すべきなのか、見分け方や対応法をお伝えします。

講演2 実存(存在する意味)を支えるために
     福島学院大学 福祉学部 こども学科 
     大学院心理学研究科 准教授 佐藤 佑貴

 “社会からひきこもる”という選択をとった彼らは、日々どのような体験をしているのでしょうか。
我々が彼らの心の機微について本人目線で追体験することは、彼らの存在する意味を支え、自らのペースと方法での歩みに奏功します。実存(存在する意味)を支えるという視点から、社会的ひきこもりについて考えてみませんか?

日 時 平成30年 7月 8日(日) 10:00〜12:00
会 場 福島県立図書館 講堂 (福島市森合字西養山1番地)
 会場への交通案内>>
※駐車場台数に限りがございます。各種公共交通機関をご利用ください
参加料 無料
申込方法 〔事前申込制〕
募集定員/180名(先着順) 申込締切:平成30年 7月 3日(火)まで
※定員に達した場合は、締切日前に受付を終了いたします。
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申込方法:メール、FAXまたはお電話にてお申込ください。
※その際、お名前、ご連絡先、参加人数を必ずお知らせください。
メールにてお申込:
共 催 福島県立医科大学、福島学院大学
お問い合わせ先 公立大学法人福島県立医科大学 広報コミュニケーション室
TEL:024-547-1016(平日9時〜17時) FAX:024-547-1991
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