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公開講座

日本学術会議東北地区会議主催公開学術講演会
「超高齢化社会における看取りを考える」

タイトル
演者・演題等
(敬称略)

日本では、2016(平成28)年の年間の総死亡者数(約131万人)のうち、65歳以上の高齢者の死亡者数(約117万人)の割合は89%にのぼり、後期高齢者(75歳以上)の死亡者数(約97万人)の割合も74%に上ります。「老老介護」がむしろ特別でなくなった日本の高齢化はさらに進行することが予想されており、看取りのあり方は国民全体の課題と言えます。本企画は、超高齢社会となった日本における望ましい看取りのあり方を、多面的に議論することが目的です。また、日本学術会議として今後この問題にどのように取り組んでいくかを、参加者とともに考えたいと思います。

次 第(予定)
● 開会挨拶

・渡辺 美代子
(日本学術会議副会長、国立研究開発法人科学技術振興機構 副理事)
・厨川 常元
(日本学術会議東北地区会議 代表幹事、東北大学大学院医工学研究科長・教授)

● 講演

1. 鈴木 雅夫
「地域における看取りの実際」

(ふくしま在宅緩和ケアクリニック院長、 特定非営利活動法人福島県緩和ケア支援ネットワーク理事長)

2. 高橋 悦堂
「看取りにおける臨床宗教師の役割を考える」

(北海道東北臨床宗教師会 事務局長、日本臨床宗教師会 認定臨床宗教師)

3. 玉井 照枝
「医療系・社会福祉系からの看取りへのアプローチ」

(暮らしの保健室・ケアカフェ アンダンチ)

4. 吉澤 誠
「サイバーヘルスモニタリング 〜映像からの生体情報抽出と看取りへの応用〜」

(東北大学 総長特別補佐(社会連携担当)、サイバーサイエンスセンター教授)

● 質疑応答
● 閉会挨拶

竹之下 誠一(福島県立医科大学 理事長兼学長)

日 時 2019年9月15日(日) 13:30〜16:45(予定)
会 場 コラッセふくしま 別窓表示 4階多目的ホール
福島県福島市三河南町1番20号
参 加 入場無料。どなたでもご参加できます。
【参加申込方法】
当日参加も可能ですが、参加人数把握のため、下記お申込みフォーム、又はポスターに掲載されているQRコード、ポスター裏面参加申込書より事前申込をお願いします。
お申込みフォーム 別窓表示
※当日満席の場合は、入場をお断りする事がございます。事前のお申込みをおすすめいたします。
お問合せ先 東北大学研究推進課 TEL:022-217-4840/
共催 公立大学法人福島県立医科大学、特定非営利活動法人福島県緩和ケア支援ネットワーク
後援 福島県、福島市、福島市教育委員会、福島大学、公立大学法人会津大学、医療創生大学、奥羽大学、郡山女子大学、日本大学工学部、東日本国際大学、 福島学院大学、桜の聖母短期大学、福島工業高等専門学校、放送大学 福島学習センター、福島民報社、福島民友新聞社、朝日新聞福島総局、毎日新聞福島支局、読売新聞東京本社福島支局、日本経済新聞社福島支局、産経新聞社福島支局、河北新報社、共同通信社 福島支局、時事通信社 福島支局、日刊工業新聞福島支局、NHK福島放送局、テレビユー福島、福島テレビ、福島放送、福島中央テレビ、ふくしまFM、一般社団法人福島県医師会、一般社団法人福島市医師会、公益社団法人福島県歯科医師会、一般社団法人福島歯科医師会、一般社団法人福島県薬剤師会、公益社団法人福島県看護協会、生と死を考える福島の会
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