HOME > ニュース明細
福島県立医科大学

「日本学術会議」連携会員に本学から2名が任命されました。(菊地臣一理事長兼学長、公衆衛生学講座安村誠司教授)

2008.10.10

「日本学術会議」(金澤一郎会長)は、10月1日付で会員の半数が改選され、第21期がスタートしました。
今期1899名の連携会員のうち、県内では5名が任命され、本学では医学部公衆衛生学講座 安村誠司教授が前期に引き続き再任され、新任として菊地臣一理事長兼学長が選ばれました。(任期は平成26年9月30日までの6年間)

日本学術会議は、我が国の人文・社会科学、自然科学の全分野の約82万人の科学者を内外に代表する機関であり、210人の会員と約2000人の連携会員によって職務が担われています。科学が文化国家の基礎であるという確信の下、行政、産業及び国民生活に科学を反映、浸透させることを目的として、昭和24年(1949年)1月、内閣総理大臣の所轄の下、政府から独立して職務を行う「特別の機関」として設立された機関です。
「科学に関する重要事項を審議し、その実現を図ること。」
「科学に関する研究の連絡を図り、その能率を向上させること。」
の2つを職務とし、その役割として主に「1.政策提言、科学に関する審議」、「2.科学者コミュニティーの連携」、「3科学に関する国際交流」、「4.社会とのコミュニケーション」を掲げています。

学術会議の連携会員である科学者は、わが国の学術のあり方、方向性を会員とともに示していく役割を担っています。


●日本学術会議ホームページ http://www.scj.go.jp/

(連絡先 福島県立医科大学 医学部 公衆衛生学講座 教授 安村誠司
電話024−547−1180 内線2210)

▲TOPへ