過日行われた、日本輸血・細胞治療学会東北支部例会にて、当センター附属病院4階北病棟の学会認定臨床輸血看護師の佐藤瑞恵主任看護技師の発表が平成29年度優秀演題賞に選ばれました!

 演題名は「輸血実施手順の院内統一を目指した輸血マニュアルの修正」で、輸血開始時の逆血確認方法や輸血終了後の生食でのリンス方法の統一により、安全で確実な輸血体制を多職種協働協同で目指し整備した点などが評価されました。

 当院の輸血療法委員会と学会認定臨床輸血看護師の活動が評価され、嬉しく思います。
 今後も、院内統一された安全な輸血の実施を目指します。