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福島県立医科大学

2013.03.08

震災から2年を迎えるにあたって、本学理事長からのご挨拶を掲載しました。

              震災から2年を迎えるにあたってのご挨拶


平成23年3月11日の東日本大震災とそれに伴う東京電力福島第一原子力発電所の事故から2年を迎えます。
この間、本学の震災対応に対しまして、国内外の皆様から多大なご支援を頂きました。
ここに、本学を代表して御礼申し上げます。
 
本学は、県民の健康面での安全と安心を長期的に見守っていきます。県民医療の中核としての役割を担うとともに、将来にわたり県民に寄り添い、今後とも、福島の復興を医療面から支える決意を、ここに改めて表明します。そして、この取り組みから得られた教訓や知見を次の世代の人々に伝えていくことを誓います。
本学は、与えられたこの歴史的使命を確実に果たしていく覚悟でおります。今、その具現化を担う「ふくしま国際医療科学センター」の基本構想を着実に前進させています。

誰もが経験したことのない長く、厳しい原発事故との斗(たたか)いは今後も続きます。
本学は、与えられた使命を果たすことに誇りを持ち、覚悟と愚直さを持って前へ進んでいく所存でおります。今後とも皆様の御支援と御協力をお願い申し上げます。



平成25年3月8日
                                     公立大学法人福島県立医科大学
                                     理事長兼学長 菊地臣一


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「震災復興関連HP」トップページ(http://www.fmu.ac.jp/index_shinsai.php)にも同文を掲載しております。

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