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福島県立医科大学

総合科学教育研究センターが実験教室「第2回 キッズラボ」を開催しました。

2012.02.28

2月28日(火)、県立須賀川養護学校医大分校(本学附属病院内)にて、本学総合科学教育研究センター主催の実験教室「第2回 医大総合科学キッズラボ」を開催しました。

「医大総合科学キッズラボ」は当センターが地域連携の取り組みのひとつとして医大分校の協力を得て行っている活動で、附属病院で病気を治療しながら医大分校で学んでいる小学生・中学生を対象にしています。
センターに所属する本学教員の専門性を活かした実験により、理科への興味と関心がさらに育つ機会を提供することを目的にしたこの「キッズラボ」は、前回(第1回「ゾウリムシの食胞観察」)昨年7月13日に開催しました。(http://www.fmu.ac.jp/univ/cgi/topics_disp.php?seq=304

今回は「電気を通す水、通さない水」と題して、身の回りのイオンについての実験をしました。電気が流れると音楽が鳴る、センター教員手作りの実験回路を使用して、アルミホイルや塩水、砂糖水、身近なコーラやジュースに至るまで、どれが電気を通したり通さなかったりするかをひとつひとつ調べ、物質の中に含まれるイオンの働きを学びました。
子どもたちは音楽が鳴るたびに歓声をあげ、医大分校や本学の先生方と楽しく、科学の不思議を研究していました。

〔第2回参加教員〕
志村清仁教授(自然科学講座・化学)、小澤亮講師(自然科学講座・物理学)、西山学即講師(自然科学講座・生物学)

■総合科学教育研究センター  http://www.fmu.ac.jp/home/icsh/
  福島県立須賀川養護学校医大分校 http://www.sukagawa-sh-idai.fks.ed.jp/

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