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福島県立医科大学

山下俊一副学長が「朝日がん大賞」を受賞しました。

2011.09.06

9月1日発表の「日本対がん協会」(垣添忠生会長)の平成23年度「朝日がん大賞」に、本年7月本学副学長に就任した長崎大学大学院 山下俊一教授が選ばれました。

「朝日がん大賞」は、「日本対がん協会賞」(本年度6名・1団体受賞)の特別賞として朝日新聞社の協力により平成13年に設立した賞で、将来性のある研究や活動等を対象に贈られています。

山下副学長は、長崎大学における原爆被災者の医療活動やチェルノブイリ原発事故後の子どもの甲状腺がんの診断・治療、また本年3月の福島第一原発事故による福島県民の健康調査や被ばく医療への取り組みが、新たな放射線医療科学の世界拠点と体制づくりの中心的存在として評価され、今回の表彰となりました。

(受賞関連ページ http://www.jcancer.jp/news/2011/20110901.html

表彰式は9月2日に鹿児島県で開催された「がん征圧全国大会」にて執り行われました。



■関連サイト
公益財団法人 日本対がん協会 http://www.jcancer.jp/

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