冨樫一智教授に「福島県立医科大学名誉教授」の称号が授与されました。

令和8年8月7日、福島県立医科大学において名誉教授称号授与式が執り行われ、会津医療センター消化器内科学講座の冨樫一智教授に、福島県立医科大学名誉教授の称号が授与されました。

   

名誉教授の称号は、本学の教授として長年にわたり教育・研究・診療の発展に貢献し、特に顕著な功績を挙げた者に授与されるものです。冨樫教授は、平成22年(2010年)の会津医療センター開設準備段階から本学に着任し、消化器内科、とりわけ消化管疾患および消化器内視鏡診療の充実に尽力してきました。また、日々の診療に加え、大腸癌や消化器内視鏡に関する臨床研究を積極的に推進するとともに、若手医師の教育・指導にも長年取り組み、当センターにおける診療・研究・教育体制の発展に貢献してきました。

会津医療センターの教授として名誉教授の称号を授与されたのは、昨年の川勝忍教授、斎藤拓朗前教授に続き、冨樫教授が3人目となります。また、会津医療センター関係者では、横山斉現病院長、丹羽真一前教授も福島県立医科大学名誉教授の称号を授与されています。

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