トップページ画像:我々の講座は地元地域に根ざした「予防医学」の実践を目指しております。

新着情報

2022/9/1
日高講師の論文 "Concerns related to returning home to a “difficult-to-return zone” after a long-term evacuation due to Fukushima Nuclear Power Plant Accident: A qualitative study" がPLOSONE誌に掲載されました。以下よりご覧いただけます。PLOSONE / PLOS
2022/5/30
5月25日〜28日に開催された第95回日本産業衛生学会におきまして、各務竹康准教授の演題「暑熱環境下での屋外作業における熱中症発生リスクの事前予測因子」が産業医部会部会長表彰を受けました!受賞時の写真を掲載します(向かって右が各務准教授)。
2022/5/23
本年度の衛生学・予防医学講演会は12/10(土)に、福島県立図書館にて開催することとなりました。詳細が決まり次第、あらためてお知らせ申し上げます。なお講座同門会も同日・同所にて開催の予定です。
2022/5/10
福島教授の論考「コードシェアというもう一つの方法―効率的なカリキュラム編成のための工夫―」が医学教育誌に掲載されました。学内等であればMedical OnlineよりPDFをご覧いただけます。メディカル・オンライン(Medical Online)
2022/4/4
新年度となりました。講座紹介ならびに大学院生募集につきまして、最新の情報を掲載しました。

ご案内

講演会等
【5/23更新】本年度の衛生学・予防医学講演会は12/10(土)に、福島県立図書館にて開催することとなりました。詳細が決まり次第、あらためてお知らせ申し上げます。なお講座同門会も同日・同所にて開催の予定です。
大学院・専門医
当講座では、「福島県社会医学系専門医研修プログラム」の研修連携施設として、おもに「産業・環境領域」を担当しております。現在までに、1名の者が産業医としての実践および産業保健領域での研究を通じ、プログラムを修了し、社会医学系専門医を取得しました。産業保健や環境医学の実践および研究に関心がある方、さらに社会医学系専門医の取得をお考えの方は、お気軽に当講座(hygi@fmu.ac.jp)までご連絡ください。福島県の研修プログラム案も、あわせてご確認ください。
統計相談
当講座では学内研究者向けの統計相談も承っております。統計解析だけでなく、研究デザインの段階からのご協力も可能です。お困りの際はお気軽にご相談ください(内線2201またはhygi@fmu.ac.jpまで)。2021年度は10件以上のご相談を承りました。また、言葉の分析(計量テキスト分析や質的分析法)についても対応可能です。お問い合わせください。
大学院・専門医
当講座は大学院生を募集しています。詳しくは大学院生募集のページをご覧下さい。過年度の修士論文・博士論文の論題も掲載しております。

お知らせ

春日助教・日高講師が編集・分担執筆を担当した書籍『質的研究法マッピング―特徴をつかみ、活用するために』が、新曜社より刊行されております(6刷決定!)。内容の詳細は、出版社のページよりご確認いただけます。→質的研究法マッピング(新曜社)