トップページ画像:我々の講座は地元地域に根ざした「予防医学」の実践を目指しております。

新着情報

2020/8/20
遠藤助教の論文 "Accurate weight gain perception may inhibit weight loss compared to inaccurate weight gain perception among Japanese adults" がPsychology, Health & Medicine誌に掲載されました。以下よりご覧いただけます。→Taylor & Francis Online / Psychology, Health & Medicine
2020/6/12
各務准教授による、新型コロナウイルス下における熱中症リスクに関する解説記事が福島民報に掲載されました(福島民報2020年6月8日19面「熱中症リスク 例年以上に」内)。福島民報社より許可を得て記事をPDFにて公開します→「水分補給、冷房早めに」(PDF)
2020/6/11
遠藤助教の研究課題が、福島県労働保健センター「産業医学・産業保健に関する調査研究に対する助成制度」に採択されました。
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科公衆衛生学分野とのリンクを掲載しました。
講座の2018年分の研究業績を更新しました。→研究業績
2020/4/7
新年度となりました。講座紹介ならびに大学院生募集のページを更新しました。
2020/1/24
日高講師の研究が、Medical Tribune誌にて紹介されました。「終末期の話し合いに経済状況が影響」(ターミナルケア、2020年1月23日 Vol.53, No.2)

ご案内

講演会等
新型コロナウイルス感染のリスクを鑑み、今年度の衛生学・予防医学講演会および衛生学・予防医学講座の同門会は中止とさせていただきます。ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
大学院・専門医
当講座では、「福島県社会医学系専門医研修プログラム」の研修連携施設として、おもに「産業・環境領域」を担当しております。現在までに、1名の者が産業医としての実践および産業保健領域での研究を通じ、プログラムを修了し、社会医学系専門医を取得しました。産業保健や環境医学の実践および研究に関心がある方、さらに社会医学系専門医の取得をお考えの方は、お気軽に当講座(hygi@fmu.ac.jp)までご連絡ください。福島県の研修プログラム案も、あわせてご確認ください。
統計相談
当講座では学内研究者向けの統計相談も承っております。統計解析だけでなく、研究デザインの段階からのご協力も可能です。お困りの際はお気軽にご相談ください(内線2201またはhygi@fmu.ac.jpまで)。2019年度は10件以上のご相談を承りました。また、言葉の分析(計量テキスト分析や質的分析法)についても対応可能です。お問い合わせください。
大学院・専門医
当講座は大学院生を募集しています。詳しくは大学院生募集のページをご覧下さい。過年度の修士論文・博士論文の論題も掲載しております。

お知らせ

春日助教・日高講師が編集・分担執筆を担当した書籍『質的研究法マッピング―特徴をつかみ、活用するために』が、新曜社より刊行されております(四刷決定!)。内容の詳細は、出版社のページよりご確認いただけます。→質的研究法マッピング(新曜社)