総合内科・総合診療医センターの紹介

青と白のスクラブを着た4人の医療従事者が、コンクリートの壁を背景に談笑している場面。

学生・医師・医療施設・地域それぞれを繋ぐ架け橋の役割です

[総合内科・総合診療医センター]は、医師を目指す学生、総合診療をサポートする医療機関、総合診療を志す医師、総合診療を必要とする地域を繋ぐ架け橋となるべく誕生しました。「あらゆる患者に応対し、声をまず受け止めた上で診療したい」「内科全体を学びたい(学び直したい)」「患者本人はもちろん家族を含めた予防医療や地域の健康増進に貢献したい」と考える学生・医師が、これらを学び実践できる医療施設や地域と出会うことで総合診療が広まり、これからの医療に貢献できる未来をつくります。

医師を目指す学生、医療施設、地域医療を必要とする地域、そして医師を描いたイラスト。

数字でわかる 総合内科・総合診療医センター

基幹研修施設

3ヶ所。

関連研修施設

21ヶ所。

指導医

45人。

専攻医

27人。

[福島県立医科大学][会津医療センター][白河総合診療アカデミー]の3ヶ所が基幹研修施設となり、福島県全域に広がる関連研修施設と連携して総合診療医・総合内科医の研修を全力でバックアップします。指導できる医師は福島県内各地で活躍しており、たくさんの専攻医が多彩なロールモデルのもとで総合診療医としての多様性を身につけています。

総合内科・ 総合診療医センターの 基幹施設・関連施設MAP

基幹施設(福島県立医科大学附属病院・会津医療センター・白河厚生総合病院)関連施設(会津地域6件・県北地域6件・県中地域5件・相双地域2件・いわき地域2件)

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