【大学院助産師コース】助産学実習Ⅱ(ハイリスクケア)

5月11日から5月29日までの3週間にわたり、2年生が助産学実習Ⅱ(ハイリスクケア)に取り組みました。

実習では、ハイリスク妊産褥婦やハイリスク新生児・乳児へのケアについて学びを深め、対象者やその家族の思いに寄り添いながら、個々の状況に応じた助産ケアの実践について理解を深めました。

写真は、福島医科大学附属病院MFICU・産科および総合周産期母子医療センターで行われたカンファレンスの様子です。中間カンファレンスおよび最終カンファレンスでは、学生が実施した助産ケアの内容や自己評価を報告し、実習指導者や教員から助言・指導を受けました。

カンファレンスでの振り返りを通して、自身の強みや課題を客観的に見つめ直すとともに、将来助産師として必要な知識・技術・態度について考えを深めることができました。また、今後の学習課題を明確にし、専門職として成長していくための意欲につながる貴重な学びの機会となりました。

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