【大学院助産師コース】分娩介助動画(教材)撮影を行いました
3月13日、9週間にわたる助産学実習Ⅰ(分娩介助実習)を終えた院生たちは、晴れて2年生となりました。4月10日には、新1年生に向けた分娩介助動画の撮影に取り組みました。
撮影では臨床に近い状況を再現し、産婦役は陣痛の経過や不安な気持ちまで丁寧に表現しました。直接介助者は落ち着いて分娩介助に臨み、間接介助者は先を見据えたサポートを実践しました。
また、カメラマンは分娩全体の流れを把握しながら、重要な場面を逃さないよう工夫して撮影を行い、学びにつながる映像づくりを支えました。それぞれが役割を果たし、チームとして分娩を支える力の高まりが感じられました。
撮影の最後には、全員が笑顔でポーズを決め、充実した時間となりました。
2年生は今後、研究活動に加え、助産学実習Ⅱ(ハイリスクケア)および助産学実習Ⅲ(地域母児ケア)にも取り組んでいきます。