【大学院助産師コース】中間カンファレンス(第2回)           -大原綜合病院-

助産学実習Ⅰでは、学生が主体となり、実習中に複数回のカンファレンスを行います。
今回は、分娩介助8例終了後に実施された第2回中間カンファレンスの様子を紹介します。

各実習施設ごとに、教員や臨地指導者と相談しながらテーマを決定します。学生は、関わらせていただいた分娩を振り返り、学びを整理して発表しました。
カンファレンスでは、指導者からの助言を受けながら、看護や助産の課題を多面的に理解し、今後の実践に活かすことを目指します。

学生自身が主体となって学ぶ場だからこそ、知識だけでなく考え方や対応力も深められる、貴重な時間です。

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