大学院生が国際学会で発表しました!

 令和8年7月5日~8日、オランダ・アムステルダムにおいて、国際老年学・老年医学会議(IAGG 2026 World Congress)が開催されました。

 IAGG World Congressは、老年学・老年医学分野における世界最大級の国際学会であり、今回は80か国以上から3,500名を超える研究者・医療従事者が参加し、1,675題の講演・シンポジウム・ワークショップ・ポスター発表が行われるなど、活発な学術交流が行われました。

 本学からは、大学院保健科学研究科修士課程理学療法学領域の森田雅也さんがポスター発表を行いました。また、柴教授と中野渡准教授も研究発表を行い、国内外の研究者と活発な意見交換を行いました。

 今回の国際学会への参加は、大学院生にとって国際的な研究交流を経験する大変貴重な機会となりました。今回得られた知見や助言を今後の研究活動に生かし、さらなる研究の発展が期待されます。

 

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