保健医療交流事業 (講演会) レポート

笑いと健康

 講演会は令和7年7月11日13時30分よりたまかわ文化体育館を会場に開催された。講師は医学部疫学講座 大平哲也教授が務められた。講演は「笑いと健康」をテーマに行われた。

講演内容

初めに、講師より認知症について説明があった。

次に、笑いの定義について説明された後、笑いは認知症や生活習慣病を防ぐのか、その研究や関連について紹介。

続いて、「どのように笑ったら健康になるのか?」について説明があり、落語やお笑い番組などを見るユーモアよりも、笑いの体操のほうが健康になる効果は高いとのことで、「笑いヨガ(手拍子や掛け声をしながら笑う、深呼吸しながら笑う、万歳の動作をしながら笑う、ハワイ旅行に行った気分で笑う等)」を参加者全員で実践した。

最後に、笑いはうつるので一人一人が笑いを意識していくと、みなさん全体で笑いが増えて、全体の健康度が上がるということを述べられ、講演を終了した。

お問い合わせ: 医療研究推進課 研究推進係

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