大類 真嗣 (オオルイ マサツグ)

ORUI Masatsugu

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職名

博士研究員

生年

1976年

研究分野・キーワード

精神保健, 衛生行政, 自殺対策

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

024-547-1178

研究室FAX

024-547-1183

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 本務   医学部(生命科学・社会医学系)   公衆衛生学講座   博士研究員

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 山形大学  医学部  医学科  卒業  日本国  2001年03月

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 山形大学  医学系研究科  公衆衛生学  博士課程  修了  日本国  2008年03月

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 山形大学 -  医学博士, 2008/03  2008年03月

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月
    -
    2009年03月

    山形県健康福祉部

  • 2009年04月
    -
    2012年03月

    山形県立鶴岡病院

  • 2012年04月
    -
    2013年03月

    山形県村山保健所(兼)山形県健康福祉部

  • 2013年04月
    -
    2016年03月

    仙台市健康福祉局精神保健福祉総合センター

  • 2016年04月
    -
    2019年03月

    福島県立医科大学医学部公衆衛生学講座

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    2019年03月
     

    福島県感染症情報解析委員会  日本国

  • 2018年01月
    -
    2020年12月
     

    日本公衆衛生学会 日本公衆衛生雑誌査読委員  日本国

  • 2020年11月
    -
    継続中
     

    日本社会精神医学会雑誌 査読委員  日本国

  • 2021年01月
    -
    2026年12月
     

    日本公衆衛生学会 日本公衆衛生雑誌編集委員  日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 公衆衛生学・健康科学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 精神保健指定医   2013年03月

  • 産業医   2007年01月

  • 医師免許   2001年05月

教育・研究活動状況 【 表示 / 非表示

  • 福島県立医科大学医学部 非常勤講師
    山形大学医学部 非常勤講師
    東北大学 東北メディカルメガバンク機構 非常勤講師

 

論文 【 表示 / 非表示

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著書 【 表示 / 非表示

  • トラウマ関連疾患心理恵用法ガイドブック

    前田 正治, 大江 美佐里 (担当範囲:第2章 トラウマ暴露による身体的影響) (担当ページ:10-24)

    誠信書房  2017年09月 

    大類 真嗣  東京

  • 公衆衛生 第80巻第4号

    医学書院 (担当範囲:【リレー連載・列島ランナー85】公衆衛生行政機関でのエビデンスに基づいた施策と事業評価) (担当ページ:299-301)

    その他の出版機関  2016年04月 

    大類 真嗣 

  • 精神科 第26巻第1号

    科学評論社 (担当範囲:【精神科疫学入門】自殺の疫学-最近の自殺の動向-) (担当ページ:50-56)

    科学評論社  2015年01月 

    大類 真嗣 

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本公衆衛生学会奨励賞

    2019年10月24日   日本国

  • 日本公衆衛生学会 日本公衆衛生雑誌編集委員会 ベストレビュワー賞

    2020年10月20日   日本国

  • 第76回日本公衆衛生学会 優秀ポスター賞

    2017年11月01日   日本国

  • 第33回日本社会精神医学会 優秀発表賞

    2014年03月21日   日本国

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 福島第1原子力発電所事故による避難指示解除後の地域精神保健福祉体制の構築に向けて-地域支援と家族支援の在り方の検討-

    補助・助成

    研究期間: 2017年09月 ~ 2018年06月 

    ・東日本大震災が発生し、その結果被災地での精神科病院の機能が停止し、入院中の精神障がい者の被災地外への転院、搬送を余儀なくされた。また外来通院中の患者に関しても被災地内の精神科医療機関や福祉サービスの機能停止により、こころのケアチームなどがその代替を担った状況であった。一方でこうした災害直後のみならず、仮設住宅での避難生活を経て、自宅へ帰還する段階である復興期においてでも、生活環境の変化により、精神症状に変化を来す可能性があり、特に東京電力福島第1原子力発電所事故(以下「原子力発電所事故」という。)による避難指示が解除された市町村においてでは、元々あった医療保健福祉資源が事故前の状況に十分に回復しておらず、帰還後の状態悪化の要因になりうることが懸念される。また、避難指示解除後の市町村における精神保健福祉体制の現状から事故前の自宅に帰還しないといった選択する当事者とその家族がいることが想定される。
    ・今回、原子力発電所事故による避難指示が29年3月末に解除された福島県飯舘村を対象地域とし、帰還後の地域の精神保健医療福祉体制の構築の基礎資料とするため、対象地域内の当事者並びにその家族に対する面接を行うものとする。併せて、面接を通じて当事者並びにその家族の訴えの傾聴や相談対応、関係機関との連絡調整といった当事者への支援や家族支援につなげていく。

  • 原子力災害の避難区域における自殺死亡率の動向と対策への考察

    補助・助成

    研究期間: 2016年04月 ~ 2018年03月 

    代表者:  大類 真嗣 

  • 東日本大震災および原子力発電所事故後の勤労者の身体的・精神的健康度への影響

    補助・助成

    研究期間: 2016年03月 ~ 2017年02月 

    代表者:  大類 真嗣 

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 放射線健康不安改善のためのゲートキーパー向け研修プログラムの開発とその評価

    第79回日本公衆衛生学会総会 

    2020年10月
     
     

  • 福島第1原子力発電所事故による避難区域内の自殺・メンタルヘルス対策と今後の方向性

    第77回日本公衆衛生学会総会 

    2018年10月
     
     

  • 原子力発電所事故後からの福島県民の精神的な回復に関連する要因は?

    第77回日本公衆衛生学会総会 

    2018年10月
     
     

  • 福島第1原子力発電所事故後の避難者における放射線による健康不安とメディア利用との関連

    平成30年度福島県保健衛生学会 

    2018年09月
     
     

  • 原子力発電所事故による避難区域内の自殺の動向

    第76回日本公衆衛生学会 

    2017年11月
     
     

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 総括講義(保健医療論・公衆衛生学)

  • 疫学・統計の方法論、疫学・統計実習

  • スポーツと医学「スポーツと予防医学」

  • 社会医学コース(公衆衛生学)

  • 疫学・統計の方法論

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 福島大学 非常勤講師

    2016年10月
    -
    継続中

  • 山形大学医学部 非常勤講師

    2009年04月
    -
    継続中

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本公衆衛生学会 日本公衆衛生雑誌査読委員

    査読委員

    2018年04月
    -
    2021年03月

  • 福島県感染症情報解析委員会

    福島県感染症情報解析委員

    2016年04月
    -
    2018年03月

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 平成28年度岩手県医師会産業医・スポーツ医研修会

    2017年01月
     
     

  • 飯舘村ゲートキーパー養成講座

    2016年12月
     
     

  • 平成28年度県北保健福祉事務所「自殺予防ゲートキーパー養成講座」

    2016年12月
     
     

  • 日本精神神経学会精神保健に関する委員会

    2012年
    -
    2015年