田代 雅実 (タシロ マサミ)

TASHIRO Masami

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職名

助教

生年

1978年

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 兼務   附属病院   放射線部   放射線技師

  • 本務   福島県立医科大学   新医療系学部設置準備室   助教

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 福島県立医科大学  医学研究科  災害・被ばく医療科学専攻  修士課程  修了  日本国  2018年03月

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 福島県立医科大学 -  修士(医科学)  2018年03月

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2000年05月
    -
    2009年03月

    太田綜合病院附属太田西ノ内病院 放射線部

  • 2007年04月
    -
    継続中

    福島県立医科大学附属病院 放射線部

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2001年05月
    -
    継続中
     

    日本診療放射線技師会  日本国

  • 2002年07月
    -
    継続中
     

    日本放射線技術学会  日本国

  • 2012年09月
    -
    継続中
     

    日本災害医学会  日本国

  • 2014年
    -
    継続中
     

    日本臨床救急医学会  日本国

  • 2016年01月
    -
    継続中
     

    オートプシー・イメージング学会  日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 放射線科学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 診療放射線技師   2000年05月

  • Ai認定診療放射線技師   2016年

  • 日本DMAT隊員   2011年08月

  • X線CT認定技師   2012年

  • 救急撮影認定技師   2012年12月

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 外傷全身CT撮影における被ばく線量(CTDIvolとDLP)の国内実態調査

    宮安 孝行, 藤村 一郎, 鈴木 淳平, 小倉 圭史, 田代 雅実, 田中 善啓, 大保 勇, 赤木 憲明, 五十嵐 隆元, 坂下 惠治

    日本臨床救急医学会雑誌  22 (5) 715 - 722   2019年10月

    共著  ISBN: 1345-0581

  • 【シーン別画像診断のいま-社会的要求への対応と課題【Scene Vol.13】オートプシー・イメージング[Ai]第八弾 高精度の死因究明に向けた定量化技術の最新動向】 Aiにおける放射線科医・診療放射線技師の役割 福島県立医科大学死因究明センターにおける診療放射線技師の役割

    田代 雅実, 黒田 直人, 村上 克彦, 高橋 克広, 永井 千恵, 濱尾 直実, 深谷 岳史, 佐藤 孝則, 八木沼 洋行

    INNERVISION  33 (12) 37 - 40   2018年11月

    共著  ISBN: 0913-8919

著書 【 表示 / 非表示

  • 図解 診療放射線技術実践ガイド 第4版

    (担当範囲:第1章放射線画像検査技術 4.撮像技術 Kオートプシー・イメージング(Ai)) (担当ページ:438-439)

    文光堂  2020年01月  ISBN: 978-4-8306-4232-6

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 外傷全身CT 撮影における被ばく線量(CTDIvol とDLP)の実態調査

    国内共同研究

    研究期間: 2017年04月 ~ 2019年03月 

    代表者:  宮安孝行  連携研究者:  藤村一郎,平野透,鈴木淳平,小倉圭史,高橋大樹,田代雅実,田中善啓,大保勇,赤木憲明,坂本崇,,江崎泰史,山本浩司,五十嵐隆元,坂下惠治

    2009 年に外傷全身CT の有用性がLancet 誌に掲載され、日本でも2010年の診療報酬改定により外傷全身 CT 加算が新設され、外傷全身 CT 撮影が日本中に広まるようになった。しかし日本救急撮影技師認定機構『救急撮影の CT,MR における撮影条件に関する調査 WG』が報告しているように、各施設での撮影方法は多岐にわたっているのが現状であり、CTDI や DLP も施設間で大きな差が生じていることが懸念される。今回、WG を通じて外傷全身 CT 撮影を行っている施設を対象にアンケ ートを行い、各施設の CTDI、DLP を調査し、全国的な実態調査を行う。

  • 仮想透視画像(PPP:pre-procedural planning)の有用性と普及に関するWG

    国内共同研究

    研究期間: 2015年04月 ~ 2017年03月 

    代表者:  田中善啓  連携研究者:  中川大輔,藤村一郎,鈴木淳平,田代雅実,村石泰伸,今田了,山﨑静,真柄昂胤,金子貴,

    外傷による臓器損傷や骨軟部組織の損傷による活動性出血、吐下血、 喀血、腫瘍破裂などに対する血管塞栓術、膿瘍や胆道系の感染症な どに対する経皮的ドレナージなど、救急診療においては24 時間365 日いつでも緊急IVR が必要となる状況は発生しうる。しかし、夜間・ 休日など時間外の緊急時には、マンパワーが限られていることも多 く、常に経験豊富なIVR スタッフがスタンバイできているわけでは ない。そのような中で、重症な患者を相手に迅速かつ確実な治療を 提供するために、MDCT のvolume data を活用したIVR 手技支援・術 前計画(pre-procedural planning: PPP)は、透視下手技の画面と類 似した仮想透視画像として、術者が直感的に比べやすく血管の分岐 位置や走行を把握しやすい。これにより、手技時間の短縮や合併症 を減らし安全・確実な手技を行うことが期待できる。本研究ではそ の具体的な症例別による作成方法と有用性の検討及びPPP の普及活 動を目的とする。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 可搬型FPDを用いた撮影ガイド下中心静脈カテーテル挿入術における被ばく線量および画質評価

    第22回日本臨床救急医学会総会・学術集会 

    2019年05月
    -
    2019年06月

  • X線発生装置の安全点検と漏洩線量の測定,線量管理

    日本放射線技術学会第46回秋季学術大会 

    2018年10月
     
     

  • 原子力災害拠点病院における原子力災害傷病者が混在する多数傷病者受け入れ訓練の実施

    第23回日本集団災害医学会総会・学術集会 

    2018年02月
     
     

  • 死因究明センターにおけるAi-CTの現状と診療放射線技師の役割

    平成29年度福島県診療放射線技師学術大会 

    2017年11月
     
     

  • 外傷診療におけるCT撮影

    第34回岩手県CT研究会 

    2017年06月
     
     

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