田村 直輝 (タムラ ナオキ)

TAMURA Naoki

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職名

助教

研究分野・キーワード

オートファジー、イノシトールリン脂質、液胞/リソソーム

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 本務   医学部(生命科学・社会医学系)   解剖・組織学講座   助教

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  農学部  卒業  日本国  2005年03月

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  農学研究科  修士課程  修了  日本国  2007年03月

  • 京都大学  農学研究科  博士課程  単位取得満期退学  日本国  2012年03月

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都大学 -  博士(農学)  2013年03月

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    2014年06月

    大阪大学 蛋白質研究所

  • 2014年07月
    -
    継続中

    福島県立医科大学

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 応用分子細胞生物学

  • 細胞生物学

  • 機能生物化学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Hyperosmotic stress induces unconventional autophagy independent of the Ulk1 complex.

    Tamura N, Kageyama S, Komatsu M, Waguri S

    Molecular and cellular biology    2019年06月

    共著  ISBN: 0270-7306

    DOI PubMed

  • Homotypic and heterotypic trans-assembly of human Rab-family small GTPases in reconstituted membrane tethering

    Kazuya Segawa, Naoki Tamura, Joji Mima

    Journal of Biological Chemistry    2019年03月

    共著 

    DOI PubMed

  • 患者腫瘍組織移植マウスで見られる骨格筋萎縮ではLC3陽性顆粒が増加する

    安納 弘道, 土橋 悠, 田村 直輝, 植村 武文, 和栗 聡

    体力科学  67 (1) 99 - 105   2018年02月

    共著  ISBN: 0039-906X

  • LC3-positive puncta increase in skeletal muscle of patient-derived xenograft mice

    Annoh H., Dobashi Y., Tamura N., Uemura T., Waguri S.

    Japanese Journal of Physical Fitness and Sports Medicine  67 (1) 99 - 105   2018年01月

    共著  ISBN: 0039906X

    DOI CiNii

  • 組織の透明化技術(バイオミディア)

    田村 直輝

    生物工学会誌 : seibutsu-kogaku kaishi  94 (3)   2016年

    単著  ISBN: 09193758

    CiNii

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著書 【 表示 / 非表示

  • 化学と生物

    (担当範囲:メチロトロフ酵母における多様なオートファジー経路とその生理機能)

    日本農芸化学会  2014年12月 

    奥 公秀、田村直輝、阪井康能 

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • オートファジーにおける隔離膜伸長過程の多角的な微細構造解析

    補助・助成

    研究期間: 2019年04月 ~ 2022年03月 

  • PI(3,5)P2結合因子としてのWIPI familyの解析

    補助・助成

    研究期間: 2015年04月 ~ 2018年03月 

    代表者:  田村直輝 

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 高浸透圧ストレス下におけるオートファジー分子の機能解析

    第61回 日本脂質生化学会 

    2019年07月
     
     

  • 高浸透圧ストレス下におけるWIPI2の後期エンドソ―ム局在について

    第124回日本解剖学会総会・全国学術集会 

    2019年03月
     
     

  • 高浸透圧ストレス誘導性オートファジーの分子メカニズムの解析

    第123回日本解剖学会総会・全国学術集会 

    2018年03月
     
     

  • Phenotypic analysis of mice defective in Atg2A/B 

    第69回日本細胞生物学会大会 

    2017年06月
     
     

  • 浸透圧ストレス誘導性オートファジーの分子機構の解明

    第69回日本細胞生物学会大会 

    2017年06月
     
     

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