和栗 聡 (ワグリ サトシ)

WAGURI Satoshi

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職名

主任教授

研究分野・キーワード

リソソーム、トランスゴルジネットワーク、エンドソーム、オ-トファジー、小胞輸送、電子顕微鏡、ライブセルイメージング、がん、トランスレーショナルリサーチ

ホームページ

http://www.fmu.ac.jp/cms/anatomy2/index.html

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 本務   医学部(生命科学・社会医学系)   解剖・組織学講座   主任教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学 -  博士(医学) 

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本細胞生物学会  日本国

  • 日本解剖学会  日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 解剖学一般(含組織学・発生学)

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 哺乳類細胞におけるリソソーム酵素のデリバリー機構

    研究期間: 1995年  -  継続中 

    リソソーム酵素のデリバリー機構を探るため、同酵素の選別輸送を担うマンノース6リン酸受容体の輸送の詳細、および同輸送を制御するクラスリンアダプターの細胞内動態を解析する

    マンノース6リン酸受容体、クラスリンアダプター

  • オートファジーの機構について

    研究期間: 2001年  -  継続中 

    オートファジーの生理機能を探るために、オートファジー欠損マウスに見られる異常を形態学的に解析する。

    オートファジー、オートファジー欠損マウス

  • 神経細胞死におけるリソソームの役割

    研究期間: 2000年  -  継続中 

    神経細胞死におけるリソソームの役割

論文 【 表示 / 非表示

  • Loss of autophagy in chondrocytes causes severe growth retardation

    Horigome Y, Ida-Yonemochi H, Waguri S, Shibata S, Endo N, Komatsu M

    Autophagy  16 (3) 501 - 511   2020年03月

    共著 

    DOI

  • Loss of autophagy impairs physiological steatosis by accumulation of NCoR1

    Takahashi SS, Sou YS, Saito T, Kuma A, Yabe T, Sugiura Y, Lee HC, Suematsu M, Yokomizo T, Koike M, Terai S, Mizushima N, Waguri S, Komatsu M

    Life Science Alliance  3 (1)   2019年12月

    共著 

    DOI

  • Emerging roles of Golgi/endosome-localizing monomeric clathrin adaptors GGAs

    Uemura Takefumi, Waguri Satoshi

    Anatomical Science Interenational    2019年10月

    共著 

    DOI

  • Hyperosmotic Stress Induces Unconventional Autophagy Independent of the Ulk1 Complex

    Tamura N, Kageyama S, Komatsu M, Waguri S

    Molecular and Cellular Biology  39 (16) e00024-19   2019年07月

    共著 

    DOI

  • Autophagy regulates lipid metabolism through selective turnover of NCoR1

    Saito T, Kuma A, Sugiura Y, Ichimura Y, Obata M, Kitamura H, Okuda S, Lee HC, Ikeda K, Kanegae Y, Saito I, Auwerx J, Motohashi H, Suematsu M, Soga T, Yokomizo T, Waguri S, Mizushima N, Komatsu M

    Nature Communications  10 (1) 1567   2019年04月

    共著 

    DOI

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著書 【 表示 / 非表示

  • ウィーター 図説で学ぶ機能組織学 原著第6版

    後藤 薫, 和栗 聡

    エルゼビア・ジャパン株式会社  2018年07月 

  • 蛋白質核酸酵素「メンブレントラフィックの奔流」

    (担当範囲:ライブセルイメージングによる輸送キャリヤーの同定) (担当ページ:2292-2294)

    共立出版  2008年12月 

    和栗 聡  東京

  • 凍結超薄切片を用いた免疫電顕法

    (担当ページ:80-84)

    Surgery Frontier  2006年 

    和栗 聡 

  • 電子顕微鏡を用いた組織細胞化学

    (担当ページ:75-79)

    Surgery Frontier  2006年 

    和栗 聡 

  • 組織細胞化学2005

    日本組織細胞化学会 (担当範囲:蛍光タンパク質を用いた生細胞観察法) (担当ページ:149-158)

    学際企画  2005年 

    和栗 聡  東京

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共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 癌細胞増殖を制御するクラスリンアダプター依存性分解カスケード

    学内共同研究

    研究期間: 2017年09月 ~ 2020年05月 

    代表者:  和栗 聡  連携研究者:  和田 郁夫, 丸橋 繁, 河野 浩二, 大竹 徹, 池添 隆之, 小川 一英, 鈴木 弘之, 橋本 優子

  • 細胞増殖因子の定常発現を制御する新機構:クラスリンアダプター依存性分解カスケード

    学内共同研究

    研究期間: 2017年05月 ~ 2019年10月 

    代表者:  和栗 聡  連携研究者:  植村 武文

  • オートファジーの機能形態学的基盤-隔離膜生成機構の解明に向けて-

    補助・助成

    研究期間: 2015年04月 ~ 2018年03月 

    代表者:  和栗 聡  連携研究者:  亀高 諭, 植村 武文, 田村 直輝, 荒井 律子, 安納 弘道

  • 次世代がん研究シーズ戦略的育成プログラム「転写機能をターゲットとした創薬」(細胞内ストレス応答機構を標的とした分子標的薬の開発)

    補助・助成

    研究期間: 2014年12月 ~ 2016年03月 

  • オートファジー選択的基質による細胞制御とその病態生理

    補助・助成

    研究期間: 2013年04月 ~ 2018年03月 

    代表者:  小松 雅明  連携研究者:  和栗 聡

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • CLEM解析によるマイトファジー隔離膜のイメージング

    第41回日本分子生物学会年会 

    2018年11月
     
     

  • Mitophagic isolation membrane visualized by CLEM analysis

    XXVI International Symposium on Morphological Sciences 

    2018年07月
     
     

  • ゴルジ‐エンドソーム局在型クラスリンアダプターによるEGFRの新規寿命調節機構

    第123回日本解剖学会総会全国学術集会 

    2018年03月
     
     

  • Autophagy in hyperosmotic stress conditions

    A3 conference on Autophagy 

    2018年03月
     
     

  • オートファジー関連遺伝子Atg2の生理機能

    第123回日本解剖学会総会全国学術集会 

    2018年03月
     
     

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本解剖学会

    評議員