志村 清仁 (シムラ キヨヒト)

SHIMURA Kiyohito

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職名

教授

生年

1954年

研究分野・キーワード

キャピラリー電気泳動、等電点電気泳動、バイオアフィニティー、分子間相互作用、免疫測定法

メールアドレス

メールアドレス

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 本務   医学部(総合科学系)   自然科学講座(先端化学分野)   教授

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学大学院  薬学研究科  薬品生物化学  中退  日本国  1979年03月

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学  薬学研究科  薬品生物化学  博士課程  中退  日本国  1979年03月

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学 -  薬学博士  1985年03月

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    継続中

    教授

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本電気泳動学会  日本国

  • 日本分析化学会電気泳動分析研究懇談会  日本国

  • その他

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • バイオ分析化学

  • キャピラリー電気泳動

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • キャピラリー電気泳動によるタンパク質の分子間相互作用解析法の開発と応用

    研究期間: 1993年  -  継続中 

    キャピラリー電気泳動によるタンパク質ータンパク質、タンパク質ーリガンド結合平衡定数決定法の開発と応用

    キャピラリー電気泳動、分子間相互作用、タンパク質、親和定数、結合定数、解離定数、リガンド、タンパク質ータンパク質

  • キャピラリー等電点電気泳動法

    研究期間: 1991年  -  継続中 

    キャピラリー等電点電気泳動法は微量のタンパク質やペプチドを等電点によって同定しつつ定量する迅速で高分解能な分離・分析法である。本法をさらに発展させるために、その基礎と応用に関する研究を行い、またマイクロチップ化も目指している。

    等電点電気泳動、タンパク質、ペプチド、キャピラリー、マイクロ流路、マイクロ流体チップ

  • アフィニティープローブキャピラリー電気泳動法の開発と応用研究

    研究期間: 1991年  -  継続中 

    アフィニティープローブキャピラリー電気泳動法は、蛍光標識抗体断片を試料に添加して、生じる複合体をキャピラリー電気泳動で分離定量する。複合体の等電点によって抗原を同定して定量するため、確実かつ迅速に抗原を定量することができる。

    キャピラリー電気泳動、キャピラリー等電点電気泳動、抗体、蛍光検出、レーザー、免疫化学反応、等電点、抗体ー抗原複合体、組換え抗体

論文 【 表示 / 非表示

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著書 【 表示 / 非表示

  • Capillary Electromigration Separation Methods

    Colin F. Poole (担当範囲:Capillary Isoelectric Focusing) (担当ページ:167-187)

    Elsevier  2018年04月  ISBN: 9780128093757

    Kiyohito Shimura  Amsterdam

    ASIN

  • 最新のキャピラリー電気泳動とチップ電気泳動

    志村清仁 (担当ページ:89-176)

    日本電気泳動学会  2008年09月 

    志村清仁(編集) 

  • タンパク質研究なるほどQ&A

    戸田年総、平野久、中村和行 (担当範囲:アフィノフォレシスとは何でしょうか) (担当ページ:159-160)

    羊土社  2005年10月  ISBN: 9784897064888

    志村清仁  東京

  • 先端の分析法 – 理工学からナノ・バイオまで

    梅澤喜夫、澤田嗣郎、寺部 茂 監修 (担当範囲:ゲル電気泳動) (担当ページ:41-51)

    エヌ・ティー・エス  2004年12月  ISBN: 4-86043-067-0

    志村清仁  東京

  • ホートン生化学 第3版(ホートン他著)

    (担当範囲:11-14章) (担当ページ:251-339)

    東京化学同人  2003年09月  ISBN: 4-8079-0575-9

    榎森康文、川崎博史、志村清仁、宗川惇子訳、鈴木紘一、笠井献一、宗川吉汪監訳  東京

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 分離分析用キャピラリーデバイス、分離分析用マイクロ流体チップ、タンパク質又はペプチド分析方法、電気泳動装置、及び分離分析用マイクロ流体チップ電気泳動装置

    特願 PCT/JP2014/077340  2014年10月14日 

    特許

  • CAPILLARY DEVICE FOR SEPARATION AND ANALYSIS, MICROFLUIDIC CHIP FOR SEPARATION AND ANALYSIS, ANALYSIS METHOD FOR PROTEINS OR PEPTIDES, ELECTROPHORESIS INSTRUMENT, AND MICROFLUIDIC CHIP ELECTROPHORESIS INSTRUMENT FOR SEPARATION AND ANALYSIS

    特願 PCT/JP2014/077340  2014年10月14日  特許 U.S. Pat. No. 9927399  2018年03月27日 

    特許

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本電気泳動学会 国際交流奨励賞

    2009年09月19日   日本国

  • 児玉賞(日本電気泳動学会賞)

    1997年10月02日   日本国

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 電気泳動による新しい免疫応答マーカーの開発(T細胞受容体クローナリティアッセイ)

    学内共同研究

    研究期間: 2017年04月 ~ 2019年03月 

    代表者:  志村清仁 

  • 免疫抽出とキャピラリー等電点電気泳動のオンライン結合による翻訳後修飾パターン分析

    学内共同研究

    研究期間: 2014年04月 ~ 2017年03月 

    代表者:  志村清仁  連携研究者:  長井俊彦

  • タンパク質医薬投与患者の投与後アイソフォーム解析を可能にするAPCE法の開発

    学内共同研究

    研究期間: 2013年04月 ~ 2014年03月 

    代表者:  志村清仁  連携研究者:  長井俊彦

  • 迅速かつ高精度で容易なEPOドーピング検査法の開発

    出資金による受託研究

    研究期間: 2011年12月 ~ 2012年07月 

    代表者:  志村清仁  連携研究者:  長井俊彦

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Capillary isoelectric focusing coupled with immunoaffinity: Two micro platforms for analysis of charge variants produced by post translational modifications

    MSB 2018: The 34th International Symposium on Microscale Separation and Bioanalysis 

    2018年02月
     
     

  • 新規バイオマーカーのための免疫電気泳動装置

    新技術説明会 

    2017年12月
     
     

  • APCIEFによるエリスロポエチン電荷バリアント分析の問題点とその解決

    第37回キャピラリー電気泳動シンポジウム 

    2017年11月
     
     

  • APCIEFによるエリスロポエチン等電点バリアント分析の最適化

    第68回日本電気泳動学会総会 

    2017年11月
     
     

  • PDMAコートキャピラリーを用いた紫外部吸収検出によるIEF条件の基礎検討

    第68回日本電気泳動学会総会 

    2017年11月
     
     

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 基礎自然科学(化学)

  • 医学セミナー

  • 自然科学実験法(化学)

  • 自然科学方法論

  • 生命化学

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本電気泳動学会

    理事

    2018年04月
    -
    2020年03月

  • 日本分析化学会電気泳動分析研究懇談会

    常任委員

    2018年03月
    -
    2020年02月

  • その他

    雑誌 "Electrophoresis (Wiley-VCH, Weinheim)" 編集委員