甲状腺癌(乳頭・濾胞癌)(2023)

全国や福島県全体と比べ、総合ステージでⅣ期の割合が高い傾向となっています。治療は診断されてから5ヶ月までに行なった治療を登録しているため、Ⅰ期では手術までの待機期間が長いことから「治療なし」が高い傾向になっています。Ⅰ期では手術単独、手術と薬物療法併用の割合が高い傾向になっています。

1 ステージ別登録割合・登録数

治療前、術後、総合の各カテゴリーの棒グラフが三つ並び、福医大と福医県と全国のデータを比較しています。

2 ステージ別登録割合・登録数

各病期(Ⅰ期からⅣ期)における、がん治療の進行期別治療方法の割合を示す棒グラフ。進行度に応じた治療種別の分布を表示しています。

ページの先頭へ戻る