看護学部・附属病院看護部共催の「実習に向けての連携強化研修」報告
看護学部・附属病院看護部共催の企画「実習に向けての連携強化研修」を8月4日に開催し、看護学部教員28名、看護部実習指導者・師長等26名が参加しました。
今回の研修では「もっと連携しよう!実習を学生の成長につなげるためにできること」をテーマに、学生の学びを共に考えた患者選定、個々の学生の成長に向けての指導方法やそれぞれの役割など、実習を学生の成長につなげるために実習指導者と教員がさらに連携を深めていくための工夫や方法について考えました。
研修後のアンケートの自由記載では、「このような会を積み重ねることで、連携強化につながっていくと思う」、「今回、領域が同じ先生やスタッフとの組み合わせだったので、現場の困り事や実情なども話し合えて 関係性作りにも役立ったと思う」、「コミュニケーションが大事と感じた。お互いに話しやすい雰囲気を心がけ、学生のことでタイムリーに相談できると実習に活かされると思う」などの記載がありました。
今回の研修での気づきを今後の学生指導に活用し、実習指導者・教員間でさらに連携強化が図られていくことを期待したいと思います。