【報告】 2025年度臨地実習教育会議

2026年3月4日に2025年度臨地実習教育会議を開催しました。お足元の悪い中、県内から52の実習施設、延べ84名の実習指導者、実習責任者の方々にお集まりいただきました。
全体会は「学生のコミュニケーション技術を伸ばすために」をテーマとしました。学部での教育について、基礎看護学部門/丸山育子准教授、実習中の技術指導の実際については、慢性期看護学実習担当の成人・老年看護学部門/横山郁美助教から説明しました。その後、医大附属病院の実習指導者さんより普段から学生指導について心がけていることや工夫していることなどについてご発言いただきました。

また分科会の出席者は「基礎看護学実習Ⅰ」1名、「基礎看護学実習Ⅱ」6名、「老年看護学実習」6名、「母性看護学実習」7名、「慢性期看護学実習」5名、「急性期看護学実習」7名、「小児看護学実習」7名、「公衆衛生看護学実習、地域看護学実習」13名、「精神看護学実習」8名、「地域包括ケア実習Ⅱ」13名、「地域包括ケア実習Ⅲ」9名でした。領域毎に今年度の実習について意見交換を行い、来年度の実習に向けて学生の受け入れ体制を整える最初の機会となりました。

お忙しい中、多くの施設の方々にご参加頂き感謝申し上げます。

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