プロジェクションマッピングを活用した周手術期看護のシミュレーション教材の体験会を開催しました
昨日、プロジェクションマッピング技術を用いたシミュレーション教材の体験会を実施いたしました。
これは、成人・老年看護学部門の教授である菅野久美先生が監修した映像で、手術後の看護過程をより効果的に学ぶための教材開発を目的とした研究です。
当日の体験会には看護学部の3年生・4年生が参加し臨場感あふれる映像を通じて活発な意見交換が行われました。
参加学生からは「現場の臨場感が伝わる」「臨床実習の前にぜひ視聴しておきたかった」といった声が寄せられ、ICT技術を活用した看護教育の有効性と今後の可能性が示唆される機会となりました。