ふくしま心のケアセンター主催シンポジウム「東日本大震災15年目を迎えて:“心のケア”が問い直すもの」開催のお知らせ

ふくしま心のケアセンター主催シンポジウム「東日本大震災15年目を迎えて:“心のケア”が問い直すもの」を開催することが決まりましたので、ご案内申し上げます。

ふくしま心のケアセンターは東日本大震災後、宮城県、岩手県のケアセンターとともに活動を開始し、被災者の心のケアや支援者支援、心のケアに関する普及啓発等に取り組んでまいりました。震災から15年という節目をむかえ、これまでの支援の歩みを多面的に振り返りながら、「心のケア」について問い直していきたいと思います。

日 時:令和8年2月13日(金)13:00~16:30(開場12:00)
形 式:会場開催とWEB配信によるハイブリッド形式
    会場 郡山市郡山公会堂(福島県郡山市麓山1丁目8‐4)
    WEB配信 (Zoomウェビナー)
内 容:講演、特別報告、パネルディスカッション
対 象:医療・保健・福祉従事者、その他の関係機関職員、一般市民、学生
参加費:無料
主 催:(一社)福島県精神保健福祉協会 ふくしま心のケアセンター
共 催:日本トラウマティック・ストレス学会、福島県立医科大学医学部災害こころの医学講座、東北大学コンダクター型災害保健医療人材の養成プログラム
後 援:郡山市

本シンポジウムは、福島県立医科大学大学院授業要項に基づく「共通必修科目規定(8)」に該当します。会場参加の大学院生は履修票を持参してください。WEB参加の大学院生は履修票を災害こころの医学講座まで送付してください。

詳細および参加申し込みは ふくしま心のケアセンターのウェブサイト をご確認ください。

ふくしま心のケアセンター主催シンポジウム「東日本大震災15年目を迎えて:“心のケア”が問い直すもの」のチラシ画像です。文字情報はふくしま心のケアセンターのウェブサイトからご確認いただけます。

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