Merry Christmas, and Happy New Year.

 一年の締めくくりに記事を書かせていただく機会をいただきました。皆さんは今年の一年はいかがでしたでしょうか?

 私も「としみゼミ(:佐藤研究室に所属する学生からなるゼミ)」の1年を振り返ってみますと、今年は大きな変化がありました。当ゼミに下級生が加わり1名から9名に急拡大したのです。研究室がパンパンになり全員が集うことがほぼ不可能で(笑)、現在では分野ごとにグループを分けて集まることも増えましたが、非常に活気があり、ゼミ生同士で研究テーマについて議論する様子をみると非常に頼もしく、うれしく感じます。

 また、最上級生(羽生田さん)の研究が先日の学会で優秀演題に選出されるなど、彼らの頑張りが良い形で成果となり評価されたことは、私にとって最高のクリスマスプレゼントになりました。ぜひ下級生も先輩に続いてほしいと思います。

 としみゼミは”Adding Life to Years and Years to Life” をテーマに、内部障害に特化した臨床研究、運動生理学的な基礎実験、高齢者の生活機能に関する福島県内コホート調査を軸に研究を進めています。新しい一年も、教育・研究が最終的に臨床の場や社会還元に繋がることを目指し、ゼミ活動を一歩一歩始動したいと思います。

 来年が皆さまにとって健やかで、前向きな一歩に満ちた年になりますように。

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