附属学術情報センター

附属学術情報センター外観写真
附属学術情報センター

 附属学術情報センターは、大学の公立大学法人化に伴い、平成18年 4月に図書館、展示館、情報教育及び情報ネットワークの機能を統合し設置されました。
 附属学術情報センターは次の目的のために設置されています。

  1. 1.情報化の推進とより高度で安全な情報利用環境の整備による研究・教育の支援
  2. 2.情報教育・研究機能の併設による高度な情報活用能力を持った医療人の育成
  3. 3.情報の積極的な発信・提供による地域への貢献

学術情報センターへのご意見等を募集しています。下記のリンクからご意見をお寄せください。
また、過去のご意見とご意見に対する回答も掲載しています。

図書館

紹介

 光が丘キャンパスを本館、福島駅前キャンパスを分室とし、医学・看護・保健科学等医療分野の専門的資料を中心におおよそ24万4千冊の蔵書、7,600種の雑誌、13,000タイトルの電子ジャーナル、12,000タイトルの電子ブック(令和8年3月末現在)を所蔵し、最新の情報を提供しております。
 また、広く県内の医療関係者など一般の利用者にも公開しております。

図書館(光が丘キャンパス)

図書館(光が丘キャンパス)

光が丘キャンパスの中庭に面した地上2階建ての建物です。300席の閲覧席、ほか個室(教職員用)やグループ学習が可能な自由閲覧室があります。

福島駅前キャンパス図書室

保健科学部図書室

福島駅前キャンパスの2階にあります。ラーニングコモンズやグループ学習室を含め閲覧席が130席あります。

展示館

展示館展示室

光が丘キャンパスの図書館の建物に併設しております。令和6年に展示室を改装し、これまでに収集・蓄積された標本類、考古資料、本学の歴史と概要、東日本大震災時の対応、教育・研究・診療に関する最新情報を展示しており、企画展も開催しております。

展示館のページ

情報ネットワークシステム

紹介

 大学には学内LANが整備され、その運用管理を学術情報センターが行っており、電子メール、Web閲覧、グループウエアの利用などの情報サービスを提供しています。
 また、センター内の端末室のほか、医学部・看護学部共用の情報処理演習室及び大学院看護学研究科にコンピュータ室を設置しています。

学術情報センター内のコンピュータネットワークシステム機器と端末室の様子。
情報ネットワークシステム機器
Computer Network System

業務内容

  • その他大学の情報化に関すること
  • 情報教育機器及び情報処理演習室等の管理に関すること
  • 情報ネットワークシステムの運用管理に関すること

情報ネットワークシステムのページ 【学内のみ】

eduroam (国際学術無線LANローミング基盤)

eduroamロゴ

 本学では、平成30年2月に国際学術無線LANローミング基盤(eduroam)に参加しました。
 このことにより、学内のユーザは他のeduroam参加機関の無線LANを無償で使用できるようになったほか、他のeduroam参加機関のユーザは本学の無線LANが利用できるようになっています。

 他機関のユーザは、eduroamが利用可能なアカウントを用意し、下表を参考に本学の無線LANをご利用ください。

 SSID(ネットワーク名)  eduroam
 認証方式  802.1x (EAP-PEAP)
 セキュリティ方式  WPA2エンタープライズ / AES
 ユーザID  各大学等が接続を許可したユーザID
 パスワード  上記ID用のパスワード
 利用できる場所  附属学術情報センターが所管するすべての無線LANアクセスポイント
 本学のほぼすべての建物内をカバーしています。

 また、本学のユーザが他大学等のeduroamを使用する場合は、他大学等の案内に従ってください。その際使用するIDは「ログイン名@本学のレルム(fmu.ac.jp)」、パスワードはログイン名に対応するパスワードになります。
 その他、eduroam に関する情報は、下記リンクを参照してください。

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